アカ日のヴォケ・ヨメ
投稿者: zenkokuyuukennkai 投稿日時: 2004/03/16 16:18 投稿番号: [111152 / 232612]
アカ日の野郎大喜びのスペインで政権交代話なんだが、如何にマスコミ屋がミスリードで世論操作を行うか判る話でもあるので読んで。
http://www.asahi.com/international/update/0315/013.html
象徴的な事として、各紙のタイトルがアカ日の保育園児っぷりを見事に証明している事も提示しておこう。
アカ日
「反戦意識、テロ機に噴出 スペイン総選挙で野党勝利」
読売
「スペイン総選挙、野党・社会労働党が第一党に」
毎日
「野党・社会労働党が政権奪回」
BBC
「Spain's government ousted in poll (投票によって追ん出された現政権) 」
反戦意識なんて言葉を使ってるのはアカ日の馬鹿だけである、この有り様にクオリティーペーパーとしての認識を見いだせないのはヲレ一人だけでは無いだろうって事で。アカ日の野郎は『親米政権に対する批判の輪が先日のテロで噴出した』と書き、文末で『社労党はかつて公約であったNATOからの脱退を転換して国民の批判を招いた“前歴”がある』と書いてこれ以上『日本が誤った方向へ向かない様に』と日本の愚民に対して 下命しるが、一方でこんな話も世界にはあるってBBCの『報道』読んであげてよ。
「Jose Luis Rodriguez Zapatero, Spain's new prime minister-elect, has said his first priority is to fight terrorism.」
アカ日ご期待の新しい政権を担う社労党のオッサンをして『テロとの戦いが最優先である』と述べているんだがそこんトコ、ど〜よ?
仮に新政権がイラク派遣の軍を撤退させると決断をしても自分で述べたこの宣言を貫き通すとしたら その矛盾した決断を遠くない未来に後悔する事であろう。
選挙時の主張通り軍の撤退を行った場合、フランスやドイツが主軸となるEU内部の立場すら危うくなるのは明白 である、何故ならフランスもドイツも今企んでいるのは『いつ仏衆と手打ちにしてイラクへ関与するか』を考えているからでソコに 妙な正義感などは全く通用しない。
折角送り込んだ軍の撤退と言うのはそれまで行っていた努力の放棄と言う事であり、少なくともイラク問題について 今後の発言権すら放棄するに等しい暴挙である、日本のポチも参院選で負けたってんでそんな暴挙に及ぶ懸念 が拭いきれんのよ。
その場の雰囲気という衆愚政治の恐ろしさをも見事に露呈したこの話であるが如何なる物かな、と言う脱線した話はさておきよ。
事実としてスペイン国民の中にブッシュの糞野郎がしでかしたイラク侵略に対する批判精神があった 事は否めないが、それだけを今回の政権転換の理由に出来る程に事は単純では無ぇのよ。
ソレを淡々と述べた読売 の記事読んで勉強しなおせ、ヴォケまくってるアカ日の馬鹿記者共!
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040315i402.htm
これがミスリード抜きの正しい報道記事と断言する。
ちなみにTBSとグルであり、アカ日の盟友でもあろう国賊マスコミ屋のカテゴリに入る 毎日の記事はこうである。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040315k0000e030028001c.html
妙な装飾抜きの分析記事の範囲を出ていない内容である、これが普通と言うか『左寄りの臨界点』って事よ。
要するにブッシュに対する批判とイラクの置かれる現実に対する対処とは別の話と言う事だ、勿論リンクした考えもあって良いだろうがアカ日や国賊の馬鹿共みたいに単純に『ブッシュ支持=イラク復興支持』と言うだけの馬鹿臭さをもこの一件は見事に呈しているんだが、ど〜よ?
自分の都合の良い様に事が運べば余計な装飾まで並べて書く、このアカ日の記事はまさにその典型的な例と言えるだろう。
アカ日が仮に『反日本反自衛隊反国旗反国家反体制新聞』と言うのであればヲレは何も言わぬ、あの『赤旗』ですらここまで妙なミスリードをしでかす記事を滅多に見かけないが、『ある一定の思想に従った広報誌』であれば構わぬと言う事よ。
しかし表面上だけとは言ってもクオリティーペーパーを気取るのであればこの記事一つを取り挙げるだけでアカ日にその 資格など無いのは明白である。
http://www.asahi.com/international/update/0315/013.html
象徴的な事として、各紙のタイトルがアカ日の保育園児っぷりを見事に証明している事も提示しておこう。
アカ日
「反戦意識、テロ機に噴出 スペイン総選挙で野党勝利」
読売
「スペイン総選挙、野党・社会労働党が第一党に」
毎日
「野党・社会労働党が政権奪回」
BBC
「Spain's government ousted in poll (投票によって追ん出された現政権) 」
反戦意識なんて言葉を使ってるのはアカ日の馬鹿だけである、この有り様にクオリティーペーパーとしての認識を見いだせないのはヲレ一人だけでは無いだろうって事で。アカ日の野郎は『親米政権に対する批判の輪が先日のテロで噴出した』と書き、文末で『社労党はかつて公約であったNATOからの脱退を転換して国民の批判を招いた“前歴”がある』と書いてこれ以上『日本が誤った方向へ向かない様に』と日本の愚民に対して 下命しるが、一方でこんな話も世界にはあるってBBCの『報道』読んであげてよ。
「Jose Luis Rodriguez Zapatero, Spain's new prime minister-elect, has said his first priority is to fight terrorism.」
アカ日ご期待の新しい政権を担う社労党のオッサンをして『テロとの戦いが最優先である』と述べているんだがそこんトコ、ど〜よ?
仮に新政権がイラク派遣の軍を撤退させると決断をしても自分で述べたこの宣言を貫き通すとしたら その矛盾した決断を遠くない未来に後悔する事であろう。
選挙時の主張通り軍の撤退を行った場合、フランスやドイツが主軸となるEU内部の立場すら危うくなるのは明白 である、何故ならフランスもドイツも今企んでいるのは『いつ仏衆と手打ちにしてイラクへ関与するか』を考えているからでソコに 妙な正義感などは全く通用しない。
折角送り込んだ軍の撤退と言うのはそれまで行っていた努力の放棄と言う事であり、少なくともイラク問題について 今後の発言権すら放棄するに等しい暴挙である、日本のポチも参院選で負けたってんでそんな暴挙に及ぶ懸念 が拭いきれんのよ。
その場の雰囲気という衆愚政治の恐ろしさをも見事に露呈したこの話であるが如何なる物かな、と言う脱線した話はさておきよ。
事実としてスペイン国民の中にブッシュの糞野郎がしでかしたイラク侵略に対する批判精神があった 事は否めないが、それだけを今回の政権転換の理由に出来る程に事は単純では無ぇのよ。
ソレを淡々と述べた読売 の記事読んで勉強しなおせ、ヴォケまくってるアカ日の馬鹿記者共!
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040315i402.htm
これがミスリード抜きの正しい報道記事と断言する。
ちなみにTBSとグルであり、アカ日の盟友でもあろう国賊マスコミ屋のカテゴリに入る 毎日の記事はこうである。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040315k0000e030028001c.html
妙な装飾抜きの分析記事の範囲を出ていない内容である、これが普通と言うか『左寄りの臨界点』って事よ。
要するにブッシュに対する批判とイラクの置かれる現実に対する対処とは別の話と言う事だ、勿論リンクした考えもあって良いだろうがアカ日や国賊の馬鹿共みたいに単純に『ブッシュ支持=イラク復興支持』と言うだけの馬鹿臭さをもこの一件は見事に呈しているんだが、ど〜よ?
自分の都合の良い様に事が運べば余計な装飾まで並べて書く、このアカ日の記事はまさにその典型的な例と言えるだろう。
アカ日が仮に『反日本反自衛隊反国旗反国家反体制新聞』と言うのであればヲレは何も言わぬ、あの『赤旗』ですらここまで妙なミスリードをしでかす記事を滅多に見かけないが、『ある一定の思想に従った広報誌』であれば構わぬと言う事よ。
しかし表面上だけとは言ってもクオリティーペーパーを気取るのであればこの記事一つを取り挙げるだけでアカ日にその 資格など無いのは明白である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.