「テロに屈しない」 黄長菀氏が活動再開
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/15 20:26 投稿番号: [111048 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/15/20040315000051.html
黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書が“テロ”の脅迫を受けてから5日後に、初めて公式席上に姿を現し、「北朝鮮の実像を知らせる活動を続ける」という立場を明らかにした。
黄氏は今月13日午後3時、自分が名誉会長を務めている「脱北者同志会」創立5周年記念式典に出席し、「テロを恐れて私が活動を自制しているという報道があるが、事実ではない」とし、「私はテロに屈することなく、今後も南側の人々が正しい認識で北朝鮮に対処することができるよう、率先してその実情を伝えていく」と話した。
この日の記念式典はソウル・可楽(カラク)洞の農水産物卸売法人協会の7階で行われ、北韓民主化ネットワーク(NKnet)、北韓民主化運動本部をはじめ、北朝鮮の人権関連団体関係者など100人余が出席した。
黄氏はこの日、挨拶の言葉で、「私は金正日(キム・ジョンイル)も怖くないのにその手下の脅威に屈服することはない」とし、「黙って座ったまま家で年老いて死ぬよりも、北朝鮮の現実を伝えながら、テロの犠牲になる方を栄光に思う」と話した。
また、「韓国の政治の混乱と国論分裂は北朝鮮に対する韓国の人々の認識不足により生じたこと」とし、「北朝鮮の実像を直接体験した脱北者らが率先して正しい認識を持つよう手助けすることが重要」と主張した。
黄氏はこの日、7分間に渡る演説を行い、午後6時30分頃、創立式の1部を終えた後で帰宅したと脱北者同志会側は伝えた。
「テロ脅威」事件を捜査中のソウル松坡(ソンパ)警察署側は「13日午前、黄氏の警護を担当しているソウル警察庁から『午後に黄氏が脱北者同志会の行事に参加する』という連絡を受けた」とし、「万一の事態に備え、警察兵力60人余を会場に送り、黄氏の身の安全を保護した」と話した。
警察は今月8日、脱北者同志会の事務室のドアの前に「黄長菀氏を殺害する」という内容の印刷物と包丁をつき立てた黄氏の写真を発見した後、黄氏の身の安全を保護する措置を強化する一方、できるだけ外部で行われる行事への出席をひかえるよう要請している。
金鳳基(キム・ボンギ)記者 knight@chosun.com
黄長菀(ファン・ジャンヨプ)さん、くれぐれも、気を付けて行動して下さい。できましたら、来日して、言いたいこと、希望されることも全部お話下さい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/111048.html