パキスタンの核をパッケージで購入
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/15 01:48 投稿番号: [110982 / 232612]
米紙ニューヨークタイムズは13日、パキスタンが高濃縮ウラン核兵器の技術と装備を含む「核パッケージ商品」を、北朝鮮にセットで売ったという事実を示す米中央情報局(CIA)報告書が、ホワイトハウスに提出されたと報じた。
同紙は報告書を引用し「パキスタン核開発の父であるカーン博士が運営する国際核兵器の闇取引組織が、6000万ドル(約66億5000万円)以上を受け取り、リビアに売った核燃料、遠心分離機、弾頭設計図などの『パッケージ商品』を北朝鮮にも渡した」としている。
同紙はこの報告書が、北朝鮮が早ければ来年までに核兵器の生産に入ることができるというブッシュ政権の憂慮が事実であることを確認させるものだとしている。
報告書によると、カーン博士と北朝鮮の取引は、90年代初めから始まり、98〜2002年に急激に進んだという。北朝鮮はこの時期、94年のジュネーブ合意によってプルトニウム方式の核開発が凍結され、代案を必死になって模索していた。
この報告書は、パキスタン情報当局が先月行ったカーン博士に対する調査結果を踏まえた可能性が高く、ホワイトハウスのライス安保補佐官に提出されたが、ブッシュ大統領に報告されたかどうかは不透明だという。
鄭𨉷桓(チョン・ヨンファン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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