インターネットでも
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/15 01:32 投稿番号: [110979 / 232612]
>「すべての国民が弾劾に反対しているかのように世論が形成されるのは誤りだ」
韓国にも良識派はいる。
大統領弾劾めぐる論戦
弾劾政局がインターネットを熱くしている。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する国会の弾劾案可決後、ネチズンらは弾劾反対派と賛成派に分かれ、熱を帯びた舌戦を繰り広げている。
インターネット「ダウム」に開設された弾劾反対コミュニティー「国民を脅迫するな」(cafe.daum.net/antitanhak)の会員は、14日3時現在で7万5000人。 このコミュニティーが行っている「国会議員職務停止仮処分署名」には、3日間でおよそ3万人が参加した。 一時間に平均300〜400人が署名していることになる。 自由掲示板にも3万件を超える意見が掲載されている。 このほか「弾劾反対リレイ投票」「弾劾反対市民行動」「弾劾反対連合」などのコミュニティーが相次いで開設され、弾劾反対の声を高めている。弾劾に反対するネチズンの一部は「国民召喚制」の導入を主張している。
一方、弾劾に賛成するネチズンも活発に意見を述べている。 会員数1700余人の「ダウム」コミュニティー「盧武鉉弾劾に積極的賛成」で、「盧弾劾」というIDのネチズンは「大統領は軽率な言行で弾劾を自ら招いた」とし「すべての国民が弾劾に反対しているかのように世論が形成されるのは誤りだ」と批判した。
このほか、弾劾賛成者らは「大統領職は政治実験の席ではない」「このまま5年は続かない」とし、憲法裁判所が決断を下すべきだと主張した。
イム・ミジン記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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