保守−革新「衝突」憂慮
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/15 01:17 投稿番号: [110977 / 232612]
一度、徹底的にやり合うのもいいかも知れない。
国民世論「分裂」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する弾劾訴追案の可決によって引き起こされた社会分裂情況が深刻だ。
憲法裁判所が、弾劾審判請求の審理手順を進めており、国政も正常に戻りつつあるが、世論が両分され、激しい葛藤を見せている。
これまで水面下にあった保守・革新両派の対立が、行動に現れる様相を帯びつつ、衝突への懸念も高まっている。
盧大統領の支持勢力は13日に続き、14日、全国で集会を開き「弾劾案撤回」を叫び、ろうそくデモを行った。彼らは今後も街頭集会を続けていく計画だ。これらの集会では「守旧議会のクーデター」「市民革命」という極端なスローガンも登場している。 一部は、インターネットに弾劾表決に参加した195人のリストと写真、電話番号、eメールを掲載し、事実上の落選運動を行っている。
これに対し、保守団体でも多くの集会を開き、対決に乗り出す構えだ。 暗殺や爆破など、特定の人や政党に対するテロの脅迫まで登場している。 中央(チュンアン)日報が12日行ったアンケート調査では「支持政党がない、まだ決めていない」との回答が45%となった。
こうした動きに対し、ソウル大の鄭雲燦(チョン・ウンチャン)総長は「現在、親盧と反盧、進歩と保守に両分された対立の中で、社会分裂が起きるのではないかと懸念される。このような時ほど、1人1人が独善と我執を捨て、相手の立場で物事を考え、社会分裂を防いでほしい」と話す。 鄭総長は「政治的には、法的手順を冷静に踏み、経済的には経済運営の原則を素早く透明に明言し、未来の不確実性を減らす必要がある」と強調した。
高大勲(コ・デフン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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