大量破壊兵器の輸送阻止訓練、日本で
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2004/03/14 11:11 投稿番号: [110934 / 232612]
これは北朝に圧力を加えるという形になるでしょう。
ASEAN招き5月に初訓練
政府は13日、大量破壊兵器に関連する物質、技術の拡散を阻止するため、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国を対象にした初の輸送阻止訓練を5月下旬に日本で行うことを決めた。
北朝鮮の核開発問題が解決していない中、アジア地域での大量破壊兵器拡散を防止する体制を強化するのが狙いだ。
訓練は、外務省が海上保安庁などと協力して開催する「アジア不拡散セミナー」(仮称)の一環として実施する。ASEAN各国の海上警備当局者や貿易・輸出入管理担当者らを招き、2週間にわたって東京や広島などで訓練や研修を行う。
具体的には、海上保安庁所有のモデル船などを使用して、停船、船内立ち入り、積み荷調査などの「臨検」の実地訓練を行う。貿易・輸出入管理に関する講義や税関視察などのほか、2001年12月に奄美大島沖で沈没した北朝鮮の工作船の視察も予定している。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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