小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本の領海侵犯を繰り返す中国

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/12 01:03 投稿番号: [110755 / 232612]
潜水艦の航路開拓を白昼堂々と日本の領海に侵入して展開する中国
このスパイ船の「活動」を日本は「抗議」するだけでお茶を濁すつもりなのか?
****************************************

石油が狙いか、それとも潜水艦の航路開拓が主任務なのか?明らかに後者である。

近年、中国の「調査船」と称する面妖なスパイ船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に堂々と潜入し、違法な調査活動を行っている。
今年に入ってから昨日までに合計11件にものぼる。

「排他的経済水域(EEZ)」とは、1994年発効の国連海洋法条約により、「領海に接続する海域で、領海の幅を定める直線基線から200カイリ(約370キロ・メートル)以内の水域を沿岸国のEEZ」と定めている。96年に日本が制定した「排他的経済水域及び大陸棚に関する法律」にも同じ規定がある。中国は96年にこの条約を批准している。
 
△99年は一年間に33回も侵入していた!

中国スパイ船の調査活動は、昨年8件だった。99年は1年間に33件。
スパイ船は「海底資源探査」目的とはまったく関係のない海域で行われている。潜水艦の航路開拓としか考えられない。
 
外務省は今月だけでも、すでに三回にわたって中国大使館を通じ、中国政府に「調査活動の中止」を求めている。
聞く耳を持たないわけでもないが、決まって「小泉首相の靖国神社参拝は許せない」とよけいな台詞をはくそうな。
外務省が抗議すると「東方紅2号」は西方へ移動したが、すぐに南大東島の東約310キロの海域で海中に音波を発信した。
 
中国国家海洋局所属の調査船「向陽紅14号」と「向陽紅9号」は一月にも石垣島南東海域や沖ノ鳥島北方海域で調査活動を展開していた。

「国連海洋法条約」では「EEZ内で沿岸国が資源開発や海洋調査について主権的権利を持つ」と明確に謳われている。
  つまり中国が日本のEEZ海域内で調査を行うには、6か月前までに日本に申請し、承認を得なければならないのだ。
中国は日本側に一切の申請を行わず、条約違反を平気で犯していることになる。
 
これを抗議だけで済ませて、外務省はお茶を濁すつもりなのか?(宮崎正弘)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)