「拉致」仲介は困難 ロシア新大使
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/11 05:37 投稿番号: [110714 / 232612]
「拉致」仲介は困難
ロシア新大使、着任を前に会見
【モスクワ=内藤泰朗】ロシアのアレクサンドル・ロシュコフ新駐日ロシア大使(六〇)は、今週末に着任するのを前に十日、モスクワで産経新聞などと会見し、日本人拉致問題でロシアが日本と北朝鮮の仲介役を務めることは困難だとの見解を表明。北方領土問題では「双方の間に横たわる問題の解決に向けて努力したい」と述べた。
北方領土問題についてロシュコフ大使は、平和条約締結後に歯舞、色丹両島を日本に返還するとした一九五六年の日ソ共同宣言が依然、有効であるとの見解を示しながら「双方に受け入れ可能なこれまでと異なる新しい方法を探すよう命じられている」と語った。その「方法」については言及しなかったものの、「エネルギー分野の協力や貿易などの経済面ではまだ両国には潜在的な可能性があり、関係の活性化に努めたい」と強調した。
ただ、拉致問題については、「北朝鮮側が第三国の介入を望んでいない。あくまで二国間で解決すべきだ」と言明。ロシア側の同問題への冷淡な姿勢が改めて浮き彫りになった。北朝鮮の核問題については、懸念を抱きながらも北への圧力には反対を表明し、北との交渉が失敗すれば、軍事衝突を含む「悲観的なシナリオ」をたどる危険があるとの見解を示した。(03/11)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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