連続児童殺傷事件 -トピずれですが
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/03/10 23:13 投稿番号: [110681 / 232612]
少年(といっても21歳)の退院に疑問を持った人も多いのではないでしょうか。犯行の残虐性や被害者の数からして、成人であれば当然極刑です。
元少年も改心して、嫌っていた母親に生んでくれたことを感謝しているとか。非道な殺され方をした被害家族は子に愛情をかけることも、子から感謝されることもない。
宅間のように獄中結婚をする女性も現れるくらいですから、この元少年も結婚し子をもうけるかもしれない。社会的に自立し家庭を持つようになれば少年への矯正は成功ということでしょう。
家庭を持てば少年の頃の犯罪の記憶もうすれ、贖罪の気持ちも消えてしまうかもしれない。一方被害家族の方は子を非道に奪われた衝撃は生涯消えることはないでしょう。
凶悪犯罪者が社会に出て罪を償うことはどういうことか、検討の余地がありそうです。本来なら社会生活は許されざるどころか、生命を奪われて当然の犯罪を犯したのですから
元少年が仮退院
連続児童殺傷事件
神戸市で1997年に起きた連続児童殺傷事件で逮捕された男性(21)=事件当時(14)=が10日午前8時55分、収容先の関東医療少年院(東京都府中市)を仮退院した。
男性は12月31日まで保護観察に付され、保護観察官や保護司に加え精神科医や弁護士らによる特別の支援体制の下で生活指導を受けながら社会復帰を目指す。居住地は公表されず、家族以外の第三者が身元を引き受けたとみられる。
仮退院を決定した関東地方更生保護委員会(さいたま市)の小畑哲夫委員長は同日午後、記者会見し「医療少年院での精神医療と矯正教育の成果が認められた」「再犯の可能性はないと判断した」と述べた。
http://www.sankei.co.jp/news/040310/sha040.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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