ポスト金正日は誰に?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/10 19:56 投稿番号: [110641 / 232612]
馬鹿馬鹿しいことだけど諸々言われる。
ポスト金正日は誰に?
金正日総書記の後継者は誰になるのか、また、どうやって決定するのか。金日成主席は、62歳になった1974年、金正日総書記を後継者に選んだ。そして金総書記も今年、62歳になる――。
特に今年は金総書記が後継者になってから30年、公式な実権者となって10年目という記念の年でもあることから、「ポスト金正日」のゆくえに注目が集まっている。
実権を譲り受けた当時、金総書記は32歳。後継者候補の中では前妻の成恵琳氏との間に生まれた長男の正男氏(33歳)が30代だが、高英淑氏との子である次男の正哲氏(23歳)、三男の正雲氏(20歳)はまだ20代だ。
後継者問題はすでに相当な進展段階にあるようだ。金総書記は次男の正哲氏を後継者として内定している可能性が高いとみられる。
これに関連し、統一政策研究所の李ギドン研究委員は、ポスト金正日の確定はそう遠くないとみている。李氏は、今月9日付の労働新聞の社説で「1970年代の事業気風、闘争気風は首領の偉業継承の新時代を開拓し……、今日も貴重で明日も貴重だ」などと、多くの部分で後継者問題を示唆していると指摘する。「社説のこのような主張は、今年が単純に金総書記の後継者推戴(すいたい)30周年だから出た言葉ではなく、02年ごろから出始めた後継者問題の延長線上にある」というのが李氏の分析だ。
李氏はさらに、「長男は、母親の成恵琳氏が韓国出身のため『革命の母』像に問題があり、事実上、後継者になるのは不可能。後妻の高氏が金総書記の良きパートナーとして夫の精神的なよりどころとなってきた点からも、その子どもの正哲氏が後継者になるのではないか」と推測する。
また、ポスト金正日選びの過程での注目すべき点として▼権力エリートの浮き沈み現状▼後継者の呼び名や職責▼後継者とその母親の偶像化状況――などを挙げている。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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