救う会全国協議会ニュース(2004.03.09)
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/03/09 13:17 投稿番号: [110542 / 232612]
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.03.09)欧州ルート拉致事件被害者3家族に
よる合意事項
■欧州ルート拉致事件被害者3家族による合意事項
「よど号」犯が関与したとされる拉致事件被害者家族の協力・迅速な対応が必要と
の判断から、有本恵子さん・石岡亨さん・松木薫さんのご家族が家族支援室のご支援
のもと、3月5日、神戸に参集するとのニュースを、3月4日付けのメールニュース
で報告しましたが、「三家族による合意事項」が公表されましたのでお知らせ致します。
三家族による合意事項
本日、家族支援室のご協力をいただき、欧州ルートでの拉致被害者三家族が神戸に
集い今後の対応を話し合った。
北朝鮮当局の、アメリカによる「テロ支援国家」とのレッテル剥がしを目的とす
る、「よど号」犯関係者の帰国ラッシュが続く中、13年振りの再会ではあったが時
間の経緯を感じさせぬ極めて有意義な話し合いとなった。
この中では、各々の家族から様々な問題が提起されることとなったが、三家族は過
去の経緯を乗り越え以下の点を政府および関係機関に要求することで合意した。
1、北朝鮮からの死亡通知は虚偽に満ちた一方的なものである。また、北朝鮮側が提
示した松木薫の遺骨は別人との判定があった。これらの点を踏まえ外務省に毅然たる
対応を求める。
2、欧州ルート拉致事件の厳正なる捜査を求めると同時に事件の全容解明を早期に求
める。
3、可能な限り、捜査状況の情報開示を求める。
4、石岡亨より送られた手紙が届けられた直後、家族はそれぞれに政党や政治家へ救
出を求めたが未だに納得できる回答がない。当事者である政党・政治家に対し経緯説
明を求める。
5、拉致犯罪に加担し、或いは犯罪を実行した、よど号犯とその関係者は、自らの事
を棚に上げて、人道問題を語って欲しくない。知りうる限りの事を全て明らかにして
欲しい。
また、以上の合意事項を政府および関係機関に引き続き要請していくこと、今後と
も三家族が交流・情報交換を続けることを約束した。
拉致被害者家族
有本
明弘
有本
嘉代子
石岡
章
松木
信宏
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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