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「貪官汚吏物語」

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/03/07 09:53 投稿番号: [110363 / 232612]
李氏朝鮮以来の伝統は今も健在のようですね。
手抜き工事しない限り建設会社が生き残れないとすれば、橋やビルが自然崩壊するのも避けられないでしょう。
4月1日開業する韓国高速鉄道は大丈夫なんでしょうか。技術提供したフランス企業アルストムは早すぎると説得したそうですが…

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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/05/20040305000095.html
ホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/03/05 20:02

地方国土管理庁の「貪官汚吏物語」

  議政府(ウィジョンブ)・国土維持建設事務所の7級公務員が各企業から数億ウォンの賄賂を受け取り、そのカネで勤務時間に愛人を連れて数千万ウォン台の賭博(ポーカー)をし、カネがなくなると建設会社に電話をかけ、送金するよう指示したという。

  7級といえば主事補佐だ。この主事補佐のうちの1人は5つの会社から2億9900万ウォンを、ほかの主事補佐は1億1400万ウォンをそれぞれ受け取り、赴任してから1年にしかならないもう1人は、その1年間で4800万ウォンの賄賂を受け取ったという。現地での勤務年数の長い人が一体どれくらいの賄賂を受け取ったのかは検討もつかないほどだ。

  賄賂も賄賂だが、このような公務員がこのカネを3〜4の借名口座に入れたり出したりするマネーロンダリングの手口を見ると、公務員というのは名だけで、実際は「賄賂徴収員」だったといえる。

  この公務員らは少なくとも工事費の10%を賄賂として要求し、賄賂がなければ定規を持って工事現場に現れ、わざと非を探し、再施工を要求したという。

  昔話に出てくる貪官汚吏(貪欲で悪事を働く官吏)のやり方そのものだ。検察の捜査が始まると、会社側に「賄賂関連の書類を処分し、もし見つかったら貸したものだと陳述するように」と指示して賭博を続けたということには開いた口が塞がらない。

  7級主事補佐といえば行政組織の神経細胞のような存在であり、全国の行政機関の窓口にはこのような人々が座っている。それがここまで腐っていたとすれば、国の屋根が崩れなかったのが奇跡だといえる。今回の国土維持建設事務所の「貪官汚吏」らは国土補修工事のすべての段階を握り、それを手の中で転がしながら工事の進み具合に従って会社側からカネを奪い取った。

  考えてもみよ。カネを奪われた会社がまともな工事をするといえるのか。おそらく渡した賄賂の数倍におよぶ鉄筋を減らし、セメントを少なくするなどの方法で手抜き工事をしたはずだ。

  巷では「韓国は政治腐敗さえなければすぐに立ち直る」と話しているようだが、それはとんでもない錯覚だ。隅々まで“匂わない”所のないこの国は、“下の水”と“上の水”を同時に浄化しなければならない程の緊急事態に陥っている。
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