横レス>「親日派の弁明」
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/03/06 23:56 投稿番号: [110330 / 232612]
去年五月西尾幹二氏との共著で「日韓大討論」という本を出版しましたが、当時は韓国にいて裁判中だったようです。今も韓国にとどまっているかもしれません。
「この二年間、私は韓国で『親日派のための弁明』というタイトルで本を出版したり、インターネットサイトを開設したりするなど、たくさんの活動を展開してきました。その間、私は多くの人々や団体から告訴され、全国指名手配、逮捕,拘束、出国禁止、亡命申請など、大変な苦労をしなければなりませんでした。インターネットサイトは政府によって強制閉鎖され、苦労して出版した本は有害図書に指定され、事実上販売することができませんでした。また検察は私の著書に対し、死刑か無期懲役のどちらかである「外患誘致煽動罪」を適用し、国事犯として処罰しようとしました。
最近、私はテレビによく出演し、ウェブサイトも再び運営しています。今年(2003年)の3・1独立運動記念日にはソウル都心で「金ワンスプ火刑式」が開かれ、私に反対する街頭デモがありました。しかし、彼らの主張は幸いにも『民主反逆者金ワンスプを出国禁止にせよ』というもので、死刑にしろとか、殺せとかいう内容でなっかった点で、予想外に穏当なものでした。」(同書の前書きより)
金氏は2003年2月、閔妃の後裔の裁判で有罪となりましたが(無罪を主張すると今後数年間裁判が続き、パスポートの発行が認められなくなるそうです。)、別の裁判が起こされる可能性もあり、また閔妃の後裔から2003年の裁判で激しい暴行を受けたことなどにより、第三国への亡命をのぞんでいるそうです。また身辺の安全を裁判所に求めたそうですが、認められなかったとの事。
>私は多くの人々や団体から告訴され、全国指名手配、逮捕,拘束、出国禁止、亡命申請など、大変な苦労をしなければなりませんでした
>検察は私の著書に対し、死刑か無期懲役のどちらかである「外患誘致煽動罪」を適用し、国事犯として処罰しようとしました。
>今年(2003年)の3・1独立運動記念日にはソウル都心で「金ワンスプ火刑式」が開かれ、
事ここにいたると、もはや日本人には理解不可能でしょう。
これは メッセージ 110318 (hangyosyufu さん)への返信です.
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