平沢氏朝鮮総連の提訴は笑止千万②
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2004/03/06 09:49 投稿番号: [110212 / 232612]
金正日総書記の独裁体質
今指摘したように、朝鮮総連の東京地裁提訴にはまったく道理がない。道理がないどころか、私や文春の反撃によって、みずから墓穴をほるようなものである。
北朝鮮はイラクと並んで、アメリカから「悪の枢軸国」と名指しされる無法国家、独裁国家だ。日本人拉致問題、不審船問題、瀋陽総領事館事件にみられる国民の飢餓や国外脱出者の頻発化、核開発疑惑やミサイル実験による日本威嚇など、国際社会から指弾される北朝鮮の無法行為は数限りない。その北朝鮮を牛耳る犯罪的な独裁者が、金正日総書記だ。
今回の文春記事や私のコメントは、その金正日総書記の疑惑に真っ正面から迫っている。それが金正日総書記の逆鱗にふれたのではないか。金正日総書記の怒りを体した北朝鮮からの指令にやむなくしたがって、朝鮮総連は見通しの立たない東京地裁提訴に踏み切ったものであろう。同じ記事の中で、民主党の前原議員は「朝銀は借名口座、架空融資、不正な追加融資等でプールした金を総連を通して北朝鮮へ送金している」と言っている。私とほぼ同じ趣旨だが、違いは前原氏は金正日に触れていないことである。
しかし、外国の独裁者の指令による言論弾圧の画策を鵜呑みにするほど、日本の司法制度はやわくはないと私は確信している。たしかに、対中、対北朝鮮、対ロ外交の分野で、政府や外務省は日本の国益を損なうような弱腰外交に終始してきた。北朝鮮に追従する国会議員も数多くいる。自民党の派閥の領袖クラスにも、北朝鮮のご機嫌取りに終始する者がいた。それらを動かせば、まさか北朝鮮に、そして総連に憤然と立ち向かう者がいるとは、彼らも予想だにしなかったに違いない。日本の国会議員は、北朝鮮にしっぽをふる売国奴ばかりではないことを、彼らは知るべきである。
二番目の理由は、朝鮮総連の組織崩壊の問題だ。日本の国益、日本国民の安全保障を守るために、北朝鮮による日本人拉致問題、無意味な北朝鮮への米支援、五人の北朝鮮国民が駆け込んだ瀋陽総領事館事件などを取り上げて、私は日本外交の姿勢をただす努力を続けてきた。かつては私が北朝鮮がらみの発言をするたびに、朝鮮総連の関係者と見られる人々から電話、ファックスなどの抗議が殺到したものである。
ところが、今回の文春記事や私のコメントに対して、そのような抗議電話やファックスはまだ一件もない。それどころか、明らかに内部の者と思われる者から「頑張ってくれ」という激励まできている。これは一体何を意味しているのだろうか。おそらく、朝銀信組による総連への不正融資疑惑や朝鮮総連に融資された資金の一部が北朝鮮に送金されている件については、総連関係者を含めて、それを疑問視する声が蔓延しているからではあるまいか。
提訴は真相解明の好機
朝鮮総連の許宗萬・責任副議長による東京地裁への提訴は、朝鮮総連による不正送金の真相解明への好機である。私にとってこの提訴は、許宗萬・責任副議長をはじめとして、朝鮮総連関係者を法廷に招致して、朝銀信組から朝鮮総連への、さらには朝鮮総連から北朝鮮への資金の流れを、徹底的に解明するまたとないチャンスだ。
私は、裁判を通じて、北朝鮮の独裁者、金正日総書記の問題を、徹底的にあばいていきたいと思う。そしてその体制下で苦しんでいる何十万、何百万の人々を少しでも助けてあげることにつなげたいと思っている。皆さん方のご理解とご支援を、心よりお願いしたい。
http://www.hirasawa.net/shout10.htm
今指摘したように、朝鮮総連の東京地裁提訴にはまったく道理がない。道理がないどころか、私や文春の反撃によって、みずから墓穴をほるようなものである。
北朝鮮はイラクと並んで、アメリカから「悪の枢軸国」と名指しされる無法国家、独裁国家だ。日本人拉致問題、不審船問題、瀋陽総領事館事件にみられる国民の飢餓や国外脱出者の頻発化、核開発疑惑やミサイル実験による日本威嚇など、国際社会から指弾される北朝鮮の無法行為は数限りない。その北朝鮮を牛耳る犯罪的な独裁者が、金正日総書記だ。
今回の文春記事や私のコメントは、その金正日総書記の疑惑に真っ正面から迫っている。それが金正日総書記の逆鱗にふれたのではないか。金正日総書記の怒りを体した北朝鮮からの指令にやむなくしたがって、朝鮮総連は見通しの立たない東京地裁提訴に踏み切ったものであろう。同じ記事の中で、民主党の前原議員は「朝銀は借名口座、架空融資、不正な追加融資等でプールした金を総連を通して北朝鮮へ送金している」と言っている。私とほぼ同じ趣旨だが、違いは前原氏は金正日に触れていないことである。
しかし、外国の独裁者の指令による言論弾圧の画策を鵜呑みにするほど、日本の司法制度はやわくはないと私は確信している。たしかに、対中、対北朝鮮、対ロ外交の分野で、政府や外務省は日本の国益を損なうような弱腰外交に終始してきた。北朝鮮に追従する国会議員も数多くいる。自民党の派閥の領袖クラスにも、北朝鮮のご機嫌取りに終始する者がいた。それらを動かせば、まさか北朝鮮に、そして総連に憤然と立ち向かう者がいるとは、彼らも予想だにしなかったに違いない。日本の国会議員は、北朝鮮にしっぽをふる売国奴ばかりではないことを、彼らは知るべきである。
二番目の理由は、朝鮮総連の組織崩壊の問題だ。日本の国益、日本国民の安全保障を守るために、北朝鮮による日本人拉致問題、無意味な北朝鮮への米支援、五人の北朝鮮国民が駆け込んだ瀋陽総領事館事件などを取り上げて、私は日本外交の姿勢をただす努力を続けてきた。かつては私が北朝鮮がらみの発言をするたびに、朝鮮総連の関係者と見られる人々から電話、ファックスなどの抗議が殺到したものである。
ところが、今回の文春記事や私のコメントに対して、そのような抗議電話やファックスはまだ一件もない。それどころか、明らかに内部の者と思われる者から「頑張ってくれ」という激励まできている。これは一体何を意味しているのだろうか。おそらく、朝銀信組による総連への不正融資疑惑や朝鮮総連に融資された資金の一部が北朝鮮に送金されている件については、総連関係者を含めて、それを疑問視する声が蔓延しているからではあるまいか。
提訴は真相解明の好機
朝鮮総連の許宗萬・責任副議長による東京地裁への提訴は、朝鮮総連による不正送金の真相解明への好機である。私にとってこの提訴は、許宗萬・責任副議長をはじめとして、朝鮮総連関係者を法廷に招致して、朝銀信組から朝鮮総連への、さらには朝鮮総連から北朝鮮への資金の流れを、徹底的に解明するまたとないチャンスだ。
私は、裁判を通じて、北朝鮮の独裁者、金正日総書記の問題を、徹底的にあばいていきたいと思う。そしてその体制下で苦しんでいる何十万、何百万の人々を少しでも助けてあげることにつなげたいと思っている。皆さん方のご理解とご支援を、心よりお願いしたい。
http://www.hirasawa.net/shout10.htm
これは メッセージ 110211 (kitachousendeikirai さん)への返信です.