>>某中国人民解放軍のベストシナリオ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/06 01:06 投稿番号: [110190 / 232612]
>>中国が望みうる最高のシナリオは、金正日なき労働党政権の存続だ。
>中国は、朝鮮半島から米軍を追い出したいのですね。
さて、それはアメリカが許すでしょうか?
先のレスは引用ですが、ポスト・ベストシナリオは有りうべき想定です。
<板門店における軍縮会議>
板門店で3者休戦会議ならぬ米中南北の4者による軍縮会議。
米国・韓国は労働党政権+解放軍の南進を警戒するが相互撤退に前向き。
解放軍は相次ぐ朝鮮人とのトラブルから早期撤退を覚悟するが、その前提として米韓防衛条約を破棄をせまる。
韓国政府はついに米韓防衛条約の破棄と北の労働党政権との統一を決意。
同時に南北政権は米・中・日・露との平和条約を結ぼうとするが失敗。
5年間で米中両軍の撤退と南北統一を達成。
朝鮮半島の民族感情は最高潮に達し、毎日がお祭り気分。
しかしながら同時に排外意識も最高潮になりどこの国からも外資の導入はされない。
旧北鮮は食料・エネルギー危機は去ったものの、本格的復興はおざなりのまま。
在日は誰も帰還せず。
半島の政治は親露派、親中派、親日派、親米派に割れ不安定な状態が継続。
その時に誰かが名言を吐く。
なんだ「日清・日露戦争の時と同じ状態に戻っただけじゃないか。」
「我が民族はやはり自分自身に責任を持つことはできないのか?」、と。
これは メッセージ 110144 (hangyosyufu さん)への返信です.
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