対話と圧力(経済制裁の使い方)②
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2004/03/05 23:34 投稿番号: [110163 / 232612]
私は先に(といっても暫く前にですが)経済制裁が例え伝家の宝刀であっても,持っただけで意味はあると投稿しました。しかし,使われないと見破られたら意味が無いのも確かです。ようは外交の手段としての経済制裁は「相手を安心させては意味が無い」のです。
しかし、使うのはリスクが大きいのも確かです。
逆に言うと「相手を安心させない」「使う可能性があると判断させる」と言う2点を相手に思わせる状態を如何に持って行くべきか,というのが大切なわけです。ではどのような手段が想定できるのか?
①談話を「必要があれば使うのを躊躇しない」と行ったような方向に変化させる
②他の法律の運用を強化する
③期限を区切り,ある程度の結果が出ない状態なら,発動する。
などの手段が挙げられるでしょうか。
大切な事は経済制裁は発動しなくても色々な使い方があると言うことです。暴発を押さえて,日本国が平和裏に上記の目的を達するためにやれる事はまだあると思います。
長々と書いたのにたいした事書けないで申し訳ないです。でも久々に長い投稿書きましたが疲れますね・・・。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/110163.html