盧武鉉大統領に対する弾劾理由
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/05 23:11 投稿番号: [110159 / 232612]
韓国はこの大統領に残り4年間も付き合うのかいな?
国民が弾劾論にためらいを覚える真の理由
大統領府が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領によるヨルリン・ウリ党(開かれたわが党の意)支持発言に対して違法とした中央選挙管理委員会(選管委)の決定を無視したのは、憲政秩序と法治主義を揺さぶりかねない大問題だ。
憲法により選挙に関する最高の権限と権威の与えられた選管委が下した決定が、国家最高権力によってあっさり無視されるとすれば、これこそ憲政最大の危機ではないのか。
大統領に選挙法違反の決定が下されると、「先進国にはそのような選挙法は存在しない」とすかさず法律のせいにしてしまった。今や韓国の全ての法は、自分の解釈次第で守るも良し守らぬも良しといった程度に成り下ってしまったのだ。
全国で1階級特進と数百万ウォンの褒賞金までかけて摘発した数千人の選挙法違反者にどんな法を適用しようというのか、大統領府はその回答を示すべきだ。
大統領府は「選挙法の解釈と決定も、変化する権力文化と時代の流れに合わせてなされるべきだ」と主張した。大統領府は選挙法を解釈して決定する権限を、一体いつから備えるようになったのか、国民としてはまるで初耳だ。
大統領府は選管委の決定に抗弁する根拠として“先進国の選挙法”を取り上げているが、大統領が就任式で手を挙げ「憲法を順守する」と宣言した国憲は、ほかでもない韓国の憲法だったという事実を忘れてしまったのだろうか。
野党は今、盧大統領のこのような選挙法違反を掲げ、弾劾を進めている。大統領府の好む先進国では、国家最高の法守護者である大統領が法を違反した場合、直ちに弾劾手続きが取られただろう。
その上、大統領がこの先も法を順守する意思がないということを鮮明にしたとすれば、韓国の法体系上、これを制御する唯一の装置は国会の弾劾訴追以外にないだろう。
大統領府は、韓国国民が野党の弾劾論にあっさり同意しない理由位は悟ってくれているのだろうか。国が不安定な時に弾劾まで発動すれば、あるいは国全体が傾いてしまうのではと恐れているためだ。
大統領府が国民の忍耐する理由だけでも理解すれば、すぐにでも謙遜になるべきだろう。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/05/20040305000094.html
これは メッセージ 110156 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/110159.html