小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北、核凍結は「出発点」 金次官

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/05 06:26 投稿番号: [110088 / 232612]
相変わらず好き勝手放題ですね。

北、核凍結は「出発点」   金次官、米訪朝団に強調


  【ワシントン=樫山幸夫】一月に北朝鮮を訪問した議会スタッフ調査団の報告書の内容が三日、明らかになった。北朝鮮の金桂寛外務次官は調査団に、北朝鮮が提案している核開発の凍結は「出発点」と強調、完全廃棄につながるものだとの意向を示唆している。
  報告書は調査団が金桂寛外務次官と会談した際のやりとりに言及。金次官は北朝鮮が以前から提案している核の「凍結」について、「非核化された朝鮮半島という目的を達成するための出発点であり、われわれは凍結でとどまるつもりはない」と述べ、米国が求める完全廃棄につなげる用意のあることを強調した。

  金次官は、先の第二回六カ国協議では、「どのように凍結するのか」「次の段階は何か」などについて米国と協議したい意向を示したという。

  第二回六カ国協議は二月二十五日から四日間、北京で開かれ、金次官が北朝鮮の首席代表として出席したことから、同協議でもこうした点に言及された可能性がある。

  金次官はウラン濃縮計画については、「施設も専門の科学者もおらず、そういう計画はない」と否定した。

  二〇〇二年十月にケリー米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が訪朝した際、北朝鮮がウラン濃縮計画の存在を認めたというのは誤りだと主張したという。

  報告書によると、日本人拉致問題については、北朝鮮の日本担当者は政府の公式見解を繰り返した。日本に帰国した拉致被害者の子供、親類についての情報がビデオで日本側にもたらされていると説明。そのうえで、「子供たちは自分たちの国に愛着を持っており、日本に行くか行かないかは本人の決心次第だ」と述べたという。

  報告書はまた、六カ国協議に関して、「中国は常に自らの国益を優先している。北朝鮮は、自らの主張が正しく米国に伝わっているかどうか不安を感じている」と述べ、中国に依存し過ぎることの危険性を指摘している。

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20040305/KOKU-0305-05-02-43.html
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