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韓国亡命した北の化学者が人体実験を証言

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/04 22:37 投稿番号: [110049 / 232612]
韓国に亡命した脱北者の証言が、韓国紙でなく、米国紙に記載されるのも不思議なことである。

先のBBC放送といい証言が二重・三重に厚くなっていく。

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韓国亡命した北の化学者が人体実験を証言

  2年前韓国に亡命した北朝鮮の某高位化学者が、自分が直接参観した化学物質による北朝鮮の人体実験について証言し、北朝鮮が1990年代半ばまでこのような人体実験を続けていたことを主張したと、米国のロサンゼルス・タイムズ紙が3日報じた。

  タイムズ紙は「北朝鮮の化学的拷問主張」という見出しの記事で、今回の主張は北朝鮮の高位科学者としては初めて人体実験の事実を明らかにしたもので、この50代の男性科学者の身元は韓国統一部でも確認済みと報じた。

  同化学者は、米バージニア州に本部を置く人権団体「イージス(Aegis)」財団の仲介でタイムズ紙と3時間に上るインタビューを行った。その中で同化学者は、自分が博士課程の学生だった1979年、平壌(ピョンヤン)から24キロメートル離れた平城(ピョンソン)近くの政治犯収容所として知られる軍の刑務所で人体実験を参観したと話した。

  参観理由は、彼の論文がその人体実験に使われた化学物質である青酸カリやオルト・ニトロクロロベンゼンをテーマとしていたためだった。

  彼はそこで、ヒゲをはやして衰弱し、“到底人間とは思えない”2人の政治犯が、一方の壁面が大型のガラスで作られた部屋に車イスで1人ずつ移されるのを目撃した。その部屋は明るい電燈と化学物質を噴射するノズル、政治犯の悲鳴を聞き取るためのスピーカーシステムが装着されていた。

  同化学者はタイムズ紙に「一人の男性は必死に首と胸をかきむしっては着用していた灰色の囚人服を引きちぎり、全身が血まみれになった。私は目を反らそうと必死だった」とし、「彼らの悲鳴と絶叫はこの世のものとは思えず、死の直前に超人的な力を発揮しているかのように思えた」と話した。

  同化学者は時にはためらい、時には激情に駆られるこのインタビューで、「人体実験を目のあたりにしながら、絶えず人を殺すというのがそんなに簡単ではないということを悟った」とした。これらの政治犯が死ぬまで3時間程かかり、彼らが死ぬと防毒マスクと防護装備を着用した刑務官が調査のため、死体を別のきれいな空間に移動させたとした。
 
  同紙は「同化学者は博士号を取得した後、主に民間研究所で勤務したが、ある同僚を通じ、北朝鮮の化学兵器による人体実験が、少なくとも飢饉が北朝鮮を襲う1994年まで行われていたことを知ったと話した」と報じた。

  北朝鮮は先月も政治犯にガス実験を行ったという主張を否定している。しかし同紙は、同科学者については韓国政府も咸興(ハムフン)の某研究所で勤務していた高位科学者だと確認し、韓国と米国の人権関係者も「彼が目撃したのはかなり昔のことだが、彼は極めて誠実かつ信頼のおける科学者で、証言にも一貫性がある」と話していると報じた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/04/20040304000059.html
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