救う会全国協議会ニュース(2004.03.04)
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/03/04 16:39 投稿番号: [110002 / 232612]
■欧州ルート拉致事件被害者3家族神戸にて会談
「よど号」犯家族、及び魚本民子容疑者帰国等、「よど号」犯関係者の動きが慌しく
なってきました。
このような時機こそ、「よど号」犯が関与したとされる拉致事件被害者家族の協力・
迅速な対応が必要との判断から、有本恵子さん・石岡亨さん・松木薫さんのご家族が
家族支援室のご支援のもと、明後日3月5日神戸に参集することとなりました。当日
は家族支援室、小熊室長も同行されます。
3家族が一堂に会する機会は13年前の外務省への要請、学士会館での記者会見以来
のことです。
明後日の予定は以下の通りです。
平成16年3月5日
12:25
井戸兵庫県知事と面会
13:00
別室にて3家族会談(非公開)
16:00
県庁にて記者会見
連絡先
北朝鮮に拉致された日本人を救出する会
兵庫県協議会
代表
長瀬
猛
090-3709-2469
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(平沼 赳夫会
長 )は、平成16年3月2日、総会を開催し、決議文を採択した。以下はその全文で
ある。
■拉致議連が「改正外為法」と「特定船舶入港禁止法案」で決議
「改正外為法」の速やかな発動といわゆる「特定船舶入港禁止法案」の早期成立を求
める決議
先般、「改正外為法」が成立し、わが国独自の判断で経済制裁を課する体制が整った
ことは、北朝鮮に対する圧力の切り札を確保したことになり大きな前進である。
しかし、同法成立直後に政府首脳が同法の発動に消極的な発言をしていることは、同
法の持つ制裁効果をはじめから減殺し、北朝鮮への圧力の手段を自ら封じかねないも
のであり到底容認できるものではない。
なお現在、与野党で、いわゆる「特定船舶入港禁止法案」の立法も準備が進められて
おり、もし成立すれば、北朝鮮に対して強い圧力となることは間違いない。
北朝鮮は、拉致や核・ミサイル開発、工作船の不法活動、麻薬密輸などわが国の安全
を脅かす多くの行為を行っているが、とりわけ拉致問題については依然として不誠実
極まる対応を取りつづけており、これらの速やかな発動や成立を推進することは、今
後わが国が拉致問題の解決を強く迫る上でも必要不可欠と考える。
よって、当議員連盟は、次の通り決議する。
一、 「改正外為法」を速やかに発動し、送金停止・貿易停止等の経済制裁措
置を断行すること。
一、 いわゆる「特定船舶入港禁止法案」の早期成立を図るとともに、その速やか
な発動を実現すること。
平成十六年三月二日
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
会長 平沼 赳夫
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/110002.html