よど号犯妻、拉致関与の決定的証拠
投稿者: mikanzaki 投稿日時: 2002/09/11 16:39 投稿番号: [110 / 232612]
10日夜、北朝鮮から帰国し、警視庁公安部に逮捕された日航機「よど号」ハイジャック犯の小西隆裕容疑者(58)の妻、タカ子容疑者(56)は、欧州で失跡した元神戸市外大生、有本恵子さん=当時(23)=拉致への関与を否定した。公安当局はよど号犯の日本人妻2人がスペインで元日大生のIさん=同(22)=と一緒に写った写真を入手しており、公安部では日本人妻らが元京都外大大学院生のMさん=同(26)=も含め、欧州で失跡した3人の拉致に関与したとして追及、全容解明を急ぐ。
タカ子容疑者は、自分の子供とよど号犯の安部公博容疑者(54)らの子供4人と北京経由で帰国し、成田空港内で旅券法違反容疑で逮捕された。
Iさん
帰国途中の機内で記者会見した小西タカ子容疑者は、有本さん拉致への関与を改めて否定。「海外で支援者を増やそうとしたこともない。私たち(日本人妻)が拉致にかかわったとする証言や報道は事実無根」とも。
有本さん拉致を認めたよど号犯の元妻、八尾恵・元スナック店主(46)の証言を指している。
証言だと、タカ子容疑者と八尾元店主は昭和58年1月、リーダーの故田宮高麿容疑者から「ロンドンで若い日本人女性を獲得しろ」と指令を受けた。2人は同年3月、ロンドンで約2週間、獲得工作をしたが、途中で戻るよう指示され、活動を中断した。
その後、2人は有本さん拉致に関与したとされる北朝鮮の大物工作員で50代後半のキム・ユーチョルとフランスで活動。同年5月、八尾元店主は1人でロンドンに戻り有本さんに接触した。
公安部では、各種の証拠や西側治安当局の機密情報から、八尾元店主が人間関係を築き、キムと安部容疑者が仕事斡旋(あっせん)を口実に、有本さんをコペンハーゲンから北朝鮮に拉致したとみている。
「田宮容疑者が指示した拉致の目的は、男性の場合は活動家の育成で、女性の場合は妻にするため」(公安関係者)
昭和63年9月、「3人で平壌で暮らしている」と突如、札幌市豊平区の実家に届いたIさんのエアメールで有本さんとMさんの欧州での衝撃的な拉致が発覚した。
日本人妻の関与については、西側治安当局が欧州でキムと一緒の写真を数枚持っているほか、公安当局も、Iさんが昭和55年6月にスペイン滞在中に失跡する直前、日本人妻2人とバルセロナ動物園で一緒の決定的写真を入手している。
撮影主は、マドリードでIさんと親しくなった都内在住の友人で、日本人妻の1人はよど号犯8人の幹部の妻だった。
スペイン語の通訳を目指して留学にきたMさんは、Iさんがマドリードに宿をとった際に知り合い、55年夏ごろに失跡している。
公安部では、IさんとMさんの2人も日本人妻やよど号犯、キムにだまされて拉致された疑いが強いとして、タカ子容疑者を厳しく追及する。http://www.zakzak.co.jp/top/top0911_2_02.html
タカ子容疑者は、自分の子供とよど号犯の安部公博容疑者(54)らの子供4人と北京経由で帰国し、成田空港内で旅券法違反容疑で逮捕された。
Iさん
帰国途中の機内で記者会見した小西タカ子容疑者は、有本さん拉致への関与を改めて否定。「海外で支援者を増やそうとしたこともない。私たち(日本人妻)が拉致にかかわったとする証言や報道は事実無根」とも。
有本さん拉致を認めたよど号犯の元妻、八尾恵・元スナック店主(46)の証言を指している。
証言だと、タカ子容疑者と八尾元店主は昭和58年1月、リーダーの故田宮高麿容疑者から「ロンドンで若い日本人女性を獲得しろ」と指令を受けた。2人は同年3月、ロンドンで約2週間、獲得工作をしたが、途中で戻るよう指示され、活動を中断した。
その後、2人は有本さん拉致に関与したとされる北朝鮮の大物工作員で50代後半のキム・ユーチョルとフランスで活動。同年5月、八尾元店主は1人でロンドンに戻り有本さんに接触した。
公安部では、各種の証拠や西側治安当局の機密情報から、八尾元店主が人間関係を築き、キムと安部容疑者が仕事斡旋(あっせん)を口実に、有本さんをコペンハーゲンから北朝鮮に拉致したとみている。
「田宮容疑者が指示した拉致の目的は、男性の場合は活動家の育成で、女性の場合は妻にするため」(公安関係者)
昭和63年9月、「3人で平壌で暮らしている」と突如、札幌市豊平区の実家に届いたIさんのエアメールで有本さんとMさんの欧州での衝撃的な拉致が発覚した。
日本人妻の関与については、西側治安当局が欧州でキムと一緒の写真を数枚持っているほか、公安当局も、Iさんが昭和55年6月にスペイン滞在中に失跡する直前、日本人妻2人とバルセロナ動物園で一緒の決定的写真を入手している。
撮影主は、マドリードでIさんと親しくなった都内在住の友人で、日本人妻の1人はよど号犯8人の幹部の妻だった。
スペイン語の通訳を目指して留学にきたMさんは、Iさんがマドリードに宿をとった際に知り合い、55年夏ごろに失跡している。
公安部では、IさんとMさんの2人も日本人妻やよど号犯、キムにだまされて拉致された疑いが強いとして、タカ子容疑者を厳しく追及する。http://www.zakzak.co.jp/top/top0911_2_02.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.