拉致被害者家族−県議会で初の講演/福井
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/03 23:50 投稿番号: [109930 / 232612]
拉致被害者家族の帰国訴え、県議会で初の講演
浜本雄幸さん、池田欣一さん
/福井
北朝鮮の拉致被害者家族の帰国を支援する県議会議員の会(会長、松崎晃治副議長)の研修会が2日、県議会であり、拉致被害者の地村富貴恵さん(48)=小浜市=の兄浜本雄幸さんと、救う会福井の池田欣一会長が招かれ、講演した。拉致被害者の関係者が県議会で講演するのは初めて。
池田さんは「拉致被害者救出への道のりと今後の課題」をテーマに、「(拉致被害者の)家族が帰ったら拉致がおしまいとなってしまうのではないかと危惧(きぐ)する。県内に3人いる特定失踪(しっそう)者を忘れず、前に引っ張ってもらいたい」と語った。
浜本さんは「帰国後の近況と今後の課題」と題し、「今のような状態では子どもたちが帰ってくるとは思えない。外務省は“謝罪外交”を継続しており、国民のみなさんのご支援と支持をもらわないことには解決しない。救う会は福井、新潟、鹿児島が中心。その中でも福井県には中心的役割を果たしてもらいたい」と協力を要請した。
支援する県議の会は、拉致被害者家族の帰国や帰国後の支援、県内に関連する特定失踪者の真相究明を支援するのが目的で県議全40人が集まり、昨年12月に設立した。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040303-00000001-mai-l18
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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