>「北」外交官の妻が射殺される
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/03 21:58 投稿番号: [109905 / 232612]
パキスタンの核実験と北朝鮮の関係
中国−パキスタン−北朝鮮の核技術ルート
核の闇市場
パキスタンの寝返りにより、「時間の経過」とともに
このことが明らかになる。
イラン・リビアの核に関する実質的降伏で、
北朝鮮は国際的に孤立。
これもイラク戦争の「副産物」でしょう。
ブッシュが決断しなかったら、闇市場は繁栄し、
北朝鮮のミサイルの売れ行きはかなり良かったのじゃないの。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
パキスタンで死亡した北朝鮮女性、核技術取引とのかかわり
米ロサンゼルスタイムズ紙が1日報じたところによると、パキスタンが核開発に成功したことを世界に知らせた1998年の核実験から10日後に、ある北朝鮮女性がパキスタンで疑問の銃撃を受け亡くなっており、外交官夫人だったこの女性の死と、北朝鮮・パキスタン核技術取引の間に何かのかかわりがあるという。
同紙が、核研究所関係者の話として伝えたものによると、キム・サネ(またはキム・シネ)という名前のこの女性は、核爆弾向けウラン濃縮技術を習うため派遣された北朝鮮科学者20人のひとりで、パキスタンが98年5月28日に行った地下核実験を見学している。
ロサンゼルスタイムズは、キム氏が北朝鮮・パキスタンの核技術取引を、西側の情報機関に知らせる過程で北朝鮮当局に発覚し、銃器事故に見せかけた事故で除去された、と伝えている。パキスタンで情報活動に従事していたインドのある消息筋は「キム氏は、西側外交官と接触した現場で、北朝鮮人らによって殺害された」と話した。
ある情報当局者は「キム氏の死体は、事件発生から3日後に、チャーター便で、遠心分離機の設計図と各種の核関連実験データ、ウラン関連材料などとともに、北朝鮮に運搬された」と話した。
こうした疑惑は、事件1年後から提起されてきたが、パキスタンの「核開発の父」カーン博士が核技術の流出を認めて以降、具体的な諸証言が新しく出てきている。
http://japanese.joins.com/html/2004/0302/20040302192036500.html
これは メッセージ 109839 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/109905.html