首相、制裁発動に慎重
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/03 21:46 投稿番号: [109900 / 232612]
3月過ぎても北から音沙汰なし。
その時どうする?
対話重視で拉致解決目指す
首相、制裁発動に慎重
小泉純一郎首相は3日、日本単独で北朝鮮への経済制裁を可能にする改正外為法による制裁発動に慎重な考えを表明、「対話路線」を通じて拉致問題を解決する方針を明確に示した。
平壌に続き北京でも拉致問題をめぐる日朝政府間協議が実現。政府としては対話ムードを維持し、3月中に本格的な協議に入ることを目指しているが、制裁論議が盛んになれば北朝鮮が反発し今後の交渉に影響を与えかねないためだ。
しかし与党には北京での日朝協議が再び平行線で終わったことで「圧力強化」を求める声が出ており、政府との間で足並みの乱れも見え始めている。
首相は3日の衆院予算委員会で制裁実施の検討を求められると、「一時の感情の赴くままに交渉するのは危険な面もある。冷静に慎重に対応したい」と指摘。
指摘。さらに「制裁とか罰するとかではなく、話し合いで解決すべきだ。今は北朝鮮も(協議に)のってきている」と強調した。
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これは メッセージ 109883 (a1932wyebon さん)への返信です.
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