イラクにおけるジハード
投稿者: georgia_eurasia 投稿日時: 2004/03/03 01:32 投稿番号: [109844 / 232612]
アメリカの大義に、日本も殉じ、世界のテロと戦いつづけよう。
イラク>カルバラとバグダッドで連続爆発
死者143人に
【バグダッド大木俊治】イラク中部にあるイスラム教シーア派の聖地カルバラとバグダッドで2日午前10時(日本時間同日午後4時)ごろ、ほぼ同時に10回近くの大きな爆発があり、駐留米軍のキミット准将は死者は合わせて143人にのぼると明らかにした。米英占領統治下で起きたテロとしては、2月1日に北部アルビルの二つのクルド人政党事務所で101人が死亡した自爆テロを上回る最悪の惨事となった。この日はシーア派最大の宗教行事「アシュラ」の祭礼日で、テロはシーア派とスンニ派の宗教対立を激化させる狙いがあるとみられる。
カルバラはバグダッドの南方約80キロにあり、200万人以上の信者が集まっていた。死傷者にはイラン人40〜50人も含まれているという。
3日に予定されていた「イラク基本法」の公表直前に起きた今回のテロは、国内情勢の混乱を狙った勢力の犯行との見方がある。キミット准将は多数の自爆テロ犯や爆発装置による犯行だとし、関係者7人を拘束したと公表。また、国際テロ組織アルカイダと関係しているとされるヨルダン人ザルカウィ氏が首謀者との見方を示した。
目撃者の情報などによると、カルバラではシーア派指導者(イマーム)フサインが埋葬されているモスク(寺院)近くで5回の爆発が相次ぎ、アシュラの祭礼で集まっていた多数の信者はパニック状態に陥った。
一方、バグダッド北部では、シーア派の聖人を祭っている同市最大のシーア派モスクで4回の爆発があった。死者はカルバラで85人、バグダッドで58人にのぼり、さらに増える可能性もある。負傷者も双方で400人以上になるという。
AP通信によると、米当局はイスラム教徒の宗教心が高まるアシュラを狙ったテロの発生を警戒し、イラク警察と、カルバラ周辺や他のシーア派地域の警備を強めていたという。しかし、イラクのシーア派最高権威シスタニ師のスポークスマンは2日、「米当局に警備強化を繰り返し要請したが、聞き入れられなかった」と非難した。
シーア派聖地を狙った爆弾テロとしては昨年8月29日にナジャフのモスクで車が爆発、80人以上が死亡している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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