小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日本華人教授会パイプライン工作

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/01 23:27 投稿番号: [109710 / 232612]
ゾルゲ謀略機関が近衛内閣の方針を変え、日本軍が南進したようにナホトカ・ルートを「日中共同開発を」と経団連に近づく怪しげな中国人学者集団
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ロシアのユスフォフ・エネルギー相は、東シベリアの石油を極東地方にパイプラインを敷設し延々と日本まで運ぶ、所謂「ナホトカ・ルート」に傾斜していることを示唆したという(「日本経済新聞」、2月21日夕刊)。

この「ナホトカ・ルート」は、中国のいう「大慶ルート」と競合し、昨年初夏に訪ロした胡錦濤主席は日本に先行して、ロシア最大メジャーの「ユコス」と調印まで済ませていた。
ロシアは昨年夏までは中国へパイプラインを敷設する腹つもりだったのだ。
ところがプーチン大統領の政敵、ユコス社長の逮捕により「大慶ルート」は白紙に戻った。

ロシアのユスフォフ・エネルギー相は「バイカル湖の北回りルート(このルートは中国を完全に迂回)は、ロシアにとって戦略的に重要な事業であり、パイプラインが東方の沿岸(ナホトカ)に達する方が希望だ」とした。具体的なルートを指定したわけではない。
 
すでに日本側は北方領土問題を棚上げし、シベリア周辺の開発プロジェクトまで支援する提案を露西亜側にして来た。米国が「本当にあそこに埋蔵があるのか」とした強い懸念を無視して、総額70億ドルの大判振舞いプロジェクトを川口外相が訪露し、提示してきたのである。
日本ルートでほぼ決定した、と見ても良いだろう。

この段階で突如、中国から婉曲に「待った」がかかる。
中国人学者らが「これはモスクワが中国と日本を競わせる高等な作戦であり、ひとまず大慶を経由し、日本に迂回するルートは如何?」と財界への提案を経団連に始めたのだ。

「日本華人教授会」なる怪しげな団体。代表は”江沢民・胡錦濤の代理人”として知られる「学者」の肩書きの朱建栄〔東洋学園大学教授)で、北京政権との強いパイプを強調し、日本の方針を曲げさせようとする狙いがあるようだ。朱は盛んにテレビなどにでて中国の宣伝をするラウド・スピーカー的な人物である。
 
類似パターンを思い出されたい。
近衛内閣のブレーン「昭和研究会」は、ソ連のスパイだった尾崎某(朝日新聞記者)がゾルゲの指令を受けて、数々の提言を行い、日本の大基本方針をねじ曲げて南進の決定を出させたことを。「昭和研究会」そのものは国士・後藤隆之助が主宰した。紛れ込んだメンバーが路線を変更したのだ。

「日本華人教授会」は経団連に「日中共同開発」を持ちかけている。経団連は親中派が多いうえ、まだ新幹線プロジェクトを中国へもっていくことに熱意を示す。

また驚くべきことに内閣府にも「中国研究会」が密かにつくられ、ここに何隆(富士通総研)ら中国人学者が加わっている(何は「木」扁)。
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