<ビキニ水爆実験>被曝後遺症、50年経っ
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/03/01 16:27 投稿番号: [109595 / 232612]
ゴジラはこの事件を発端に産まれた映画である。
ビキニ環礁でのアメリカによる無慈悲な水爆実験に対して、
怒れるゴジラは誕生したのである。
いわば反核のシンボルでもあったゴジラを、
最近では当のアメリカが映画化するなど、当初の意義は見失われているが・・・
つうか、アメリカってその辺がアホ。 (笑)
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<ビキニ水爆実験>被曝後遺症、50年経った今も
太平洋のマーシャル諸島ビキニ環礁で米国が水爆実験をした「3・1ビキニデー」から50年。同環礁の東方海域で調査操業中だったマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員23人が「死の灰」を浴び、無線長の久保山愛吉さん(40)が亡くなった事件は、日本の原水爆禁止運動の出発点となった。しかし、背後にあるマーシャル諸島共和国で大量の死の灰を浴びた島民の実情は、一般にはあまり知られていない。島民の現況と課題を探った。【沢田猛】(毎日新聞)
[記事全文]
* 被ばく島民840人死ぬ 米実験で白血病など後遺症 - 共同通信(1月13日)
* ビキニ事件・第五福竜丸とは? - 概要の紹介。ビキニ市民ネット焼津
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/nuclear_weapons/
これは メッセージ 109592 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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