6カ国協議閉幕 北、また土壇場戦術
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/01 07:15 投稿番号: [109571 / 232612]
必ずなにかやるドタキャンの北朝鮮。
議長総括<共同報道発表文<共同文書
ですか。
6カ国協議閉幕
北、また土壇場戦術
文書草案にクレーム…議長総括に“格落ち”
六カ国協議は最終日の二十八日、土壇場になって北朝鮮が協議の成果をまとめた文書の修正を求め、日米などと激しく対立。当初の「共同文書」が「共同報道発表文」に変わり、最終的には「議長総括」と相次いで文書の意味付けが“格落ち”となるなど、各国がメンツをかけての駆け引きを展開した。
二十八日朝、ケリー米国務次官補、日本の藪中三十二外務省アジア大洋州局長、韓国の李秀赫外交通商次官補が宿泊先の同じホテルを次々と出発した。藪中局長は「まとまるよう努力したい」と記者団に語った。
しかし、会場の釣魚台迎賓館に到着した一行を待ち受けていたのは北朝鮮からの新提案だった。二十七日夜までの調整では「互いの立場に関する理解を深めた」とする方向で調整が終わったが、北朝鮮がクレームを付けたのだ。六カ国協議筋によると、北朝鮮は「米朝両国の立場の差が確認されたが、今後それを埋めていく」との文言を盛り込むことを要求した。
同筋は「北朝鮮は二十七日夜に本国に照会したところ、草案ではだめだと訓令がきたようだ。米国との二国間協議を求める北朝鮮にとって『米朝の立場の差』と明記することは意味があるのだろうが、得意の土壇場戦術だよ」と漏らした。
このため、午前十一時に予定されていた閉幕式は大幅に遅れ、各国の首席代表、次席代表による折衝が断続的に続いた。日米は北朝鮮提案は受け入れられないとし、特に米国は「北朝鮮が要求する文言を入れるなら議長声明に、入れないなら共同発表文にする」と主張。結局、議事録的な性格の議長総括に落ち着いた。
午後二時すぎ、閉幕式会場に各国代表団が続々入場したが、北朝鮮の席だけが空いたまま。中国の李肇星外相らは最後まで携帯電話をかけ続けた。二時半近く、金桂寛外務次官ら北朝鮮代表団がようやく足早に会場入りし、各国参加者は冷ややかにみつめた。
閉幕式では、李外相は「国際社会は北京を注視していた。苦労の結晶である。祝福の価値がある」と協議を締めくくった。李次官補は最終日を振り返り、「六カ国協議で初めて出る文書だ。第一回の会合では文書もできなかったのだから」と、曲折がありながらも文書の形にまとめた意義を強調した。(北京
六カ国協議取材班)(02/29)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_62_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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