このトピの馬鹿どもへ
投稿者: georgia_eurasia 投稿日時: 2004/03/01 02:10 投稿番号: [109563 / 232612]
ハイチ大統領、隣国ドミニカに出国
最高裁長官が後任に
反政府武装勢力が攻勢を強めていたハイチで、アリスティド大統領(50)が29日、亡命のため出国し、政権は崩壊した。側近らによると大統領は同日朝(日本時間夜)、辞表に署名した後、わずかな護衛を伴い、飛行機で隣国ドミニカ共和国に向かった。亡命先として南アフリカ、モロッコ、台湾、パナマの名があがっている。
現地からの報道によると、憲法に従い、アレクサンドル最高裁長官が後任の大統領に就任した。新政権ができるまで当面、職務を行うとみられる。米国は治安維持のため数百人規模の海兵隊を派遣する構えだ。
カトリックの左派「解放の神学」の神父だったアリスティド氏は、90年に同国初の民主的な選挙で当選した。しかし、直後に軍部によるクーデターが起きて米国に亡命。94年に米軍進駐に支えられて復権すると軍部を解体した。
00年の総選挙で不正を行ったと批判されたが、それを無視して大統領選挙を行い、再選された。国民の間に不満が高まり、これを機に世界銀行など国際援助も凍結された。中南米の最貧国で、人々の生活は窮迫の一途をたどった。
2月5日に北部で反政府武装勢力が蜂起し、争乱が全国に拡大して死者は約100人に達した。仏などが国際調停を試みたが失敗し、反政府派が首都を包囲していた。
おまえらは、レアルの話の前に、やるべき話がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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