六カ国協議の意義
投稿者: wooo3810 投稿日時: 2004/02/29 20:32 投稿番号: [109472 / 232612]
世界に有害な汚物を撒き散らす北朝の諸問題を除去するための枠組みとして、この六カ国協議は機能しないことを内外に示した。
マヤカシの作業部会等を設置して六者会合の延命を図れたチュー国にとってはヤレヤレ一安心といったところだろうが、米国は取り合えずこの枠組みを維持しつつ安保理制裁決議等を見据えてこの六カ国協議の無力さを最大限に利用するだろう。
つまり米国は常任理事国の中・露に安保理での制裁決議しか解決の道はないでしょ、と悟らせる・・・・・・
非常任理事国からの最低4票は容易に得られるでしょう。
昨年IAEAから北朝核問題を付託された安保理は六者協議に今のところ下駄を預けてる恰好だが、人権問題も絡めて再付託する時期もそう遠くないだろう・・・・・・ことを希望する。
本来なら北朝鮮にとって負い目であるはずの「日本人拉致問題」を核取り引きのカードにすら使おうとしてる北朝鮮。
奴等には如何なる軽蔑の言葉を労しても仕足りない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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