アラシ:日本代表にカツ!
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/29 15:52 投稿番号: [109441 / 232612]
サッカー日本代表のジーコ監督(50)と日本協会の川淵三郎キャプテン(67)の2者会談が27日、東京・文京区のJFAハウスで行われ、川淵キャプテンが日本人ヘッドコーチの入閣を薦めた。監督と選手のパイプ役を任せるもので、指揮官の決断を待って、元日本代表主将の柱谷哲二氏(39)=浦和サテライトコーチ=を筆頭候補に交渉を開始する。3月31日のW杯アジア1次予選シンガポール戦からチームに合流させたい意向だ。〔写真:注目の2者会談。川淵キャプテン(右)はジーコ監督に日本人ヘッドコーチの入閣を薦めた〕
約1時間半におよぶ2者会談。ジーコ監督の表情には満足感が漂っていた。
「以前と変わらぬ信頼を感じている。自分にとって忌憚のない意見を川淵キャプテンから言っていただいた。有意義で重要な時間だった」。協会トップからの提案。その中に仰天プランが含まれていた。
ヘッド格となる日本人コーチの緊急入閣。きっかけは、ジーコ監督が打ち明けた18日のオマーン戦直前のチームの実情だった。川淵キャプテンによると「欧州組が帰ってくると国内組の元気がなくなってしまう…と悩んでいたんだ」という。
欧州組への厚い信頼感が国内組のモチベーションを奪う悪循環。同キャプテンは即座に、以前から私案として温めていたプランを薦めることを決めた。
「代表の主将経験者らがそうした中に入り、選手たちの不満や要求を共有して一体化を図れた方がいいのかな、と。ジーコから推薦してくれと言われれば、僕の頭の中には3人ぐらいいる。若くて、両方の気持ちが分かる人がいいと思う」
候補には、98年のW杯フランス大会で主将を務めた井原正巳氏(36)、現U−23日本代表の山本昌邦監督(45)、そして柱谷氏が浮上。とくに4人の代表監督の下で主将を歴任した柱谷氏に対し、同キャプテンはかねてから「真の主将と呼べるのは現時点で彼が最後」とその存在感とキャラクターを高く評価していた。
ジーコ監督は「検討します」と答えたという。柱谷氏は現在、浦和のサテライトコーチを務めているが、川淵キャプテンは「今のポジションもあるので、1週間以内に僕の方から頼み込みにいく」とプランの早期実現を思い描く。
日本代表のスタッフ再編成。3月31日のW杯アジア1次予選シンガポール戦(アウエー)にも合流する日本人ヘッドコーチが、ジーコ・ジャパンを加速させる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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