>救う会茨城
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/02/29 11:33 投稿番号: [109373 / 232612]
sofianskyさん、こんにちわ
>参加者の中にはオウム真理教にお嬢さん(坂本弁護士の夫人都子さん)とその御家族を奪われた大山友之さん、やいさん御妻もお見えになっておられ、その御発言には参加者の胸を打つものがありました。
坂本弁護士ご夫妻及び幼い龍彦ちゃんまでが、オウムの犠牲になりました。
ご遺体捜索の報に、どうかガセでありますようにと祈りながらテレビを見ていました。人目を避けるように山中に、埋葬などと言うものではない、ただ埋められた遺棄。
幼子の命だけはと言う、若い母親の嘆願すら踏みにじったオウム、その指令を出したまつもとちづお。
現在の司法制度の問題点も浮き彫りにした。
長すぎる裁判は、人々の関心をそらしてしまい、風化しつつある。
かのエイズ禍を招いた安部英すら、高齢と病身を理由に裁判が停止してしまい、被害者の憤りが、虚しいものとなってしまった。
司法制度についてはまた機会を改めるとして、救う会の活動に大山さんご夫妻がご参加くださることは、オウム事件の風化を防止する上にも大いに効果的でしょうし、一方、テロによってご家族を奪い取られたやり場のない悲しみを共感し、改めて拉致被害者救出の原動力となりうるものと期待しています。
これは メッセージ 109331 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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