拉致被害者家族、6カ国協議に落胆の声
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/02/29 00:33 投稿番号: [109310 / 232612]
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1950 News : 拉致被害者家族、6カ国協議に落胆の声
投稿者 よっこ 投稿日時 2004-2-29 0:14:15 (9 ヒット)
拉致問題をめぐる日朝協議の日程も決まらないまま、6カ国協議が閉幕したことに、拉致被害者や家族会メンバーは28日夜、「残念」「失望した」と落胆の声を上げた。拉致被害者、福井県小浜市の地村保志さん(48)はコメントを発表し「実質的進展がなく『議長声明』(議長総括)でも明確に言及されなかったことに物足りなさを感じる」と不満を表明した。
さらに子供の帰国問題で進展がなかったことに「協議前に伊勢神宮を参拝して祈願したのに、誠に残念」とし「一層の外交努力を強く求めたい」と政府に注文した。
地村さんの妻富貴恵さん(48)の兄、浜本雄幸さん(75)は小浜市役所で記者会見し「議長総括に拉致の言葉が盛り込まれず歯がゆい。何もいい話はなかった」と憤った。
家族会事務局次長の増元照明さん(48)は、外務省から政府支援室を通じ「北朝鮮は次回協議日程について『早急に外交ルートで回答する』と答えた」と連絡があったことを明らかにした。その上で「北朝鮮の時間つぶしにお付き合いさせられただけ。失望した。経済制裁など圧力を強めるべきだ」と語った。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040228AT3K2801Y28022004.html News : 「拉致問題は解決した問題」
北朝鮮の金外務次官
投稿者 よっこ 投稿日時 2004-2-29 0:21:29 (4 ヒット)
【北京・堀山明子】6カ国協議に参加した北朝鮮の金桂冠(キムゲグァン)首席代表は28日、北京の北朝鮮大使館で会見し、拉致問題について「基本的に解決した問題だ。課題は残っているが、朝日(平壌)共同宣言を履行する中で解決される」と語った。
米国が指摘する高濃縮ウラン計画について「われわれの核動力(原子力)政策自体が天然ウランを基礎としており、濃縮ウランとは関係ない。設備も技術もない」と述べ、存在を全面否定した。パキスタンからのウラン濃縮技術の導入も否定した。
また、核凍結後の査察については「検証は必要だ」と語り、受け入れの可能性を示す一方、「いつ、誰が、どのように検証するかはこれからの協議で論議する問題だ」と主張した。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040229k0000m030053001c.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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