事実と嘘が混在のコメント
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/29 00:17 投稿番号: [109302 / 232612]
ウラン型核開発「設備も技術者もない」…北朝鮮代表
【北京=伊藤彰浩】6か国協議の北朝鮮代表団の金桂寛(キムケグアン)外務次官は28日夕、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、ウラン濃縮型核開発について「われわれには設備も技術者もない」として開発計画の存在をあらためて否定した。
日本人拉致問題に関しては、「すでに解決済み」との従来通りの認識を表明。日朝間の問題は、「日朝平壌宣言の履行の中で解決できる」とだけ述べた。
同次官は、北朝鮮がパキスタンからウラン濃縮型核開発の関連技術を得たとの疑惑について、「ミサイル取引はあったが、必要のない高濃縮ウラン分野の取引はない」とし、同国との関連を完全否定した。
北朝鮮は、今回の協議で「核兵器計画の放棄」を提案して、「放棄」の対象から「平和目的」核開発を除外したが、同次官はその理由について、「われわれは原子力をいろいろな分野で使っている。医学的にも、農業にも、電気にも使わなければならないのに、どうして放棄できるだろうか」と説明した。
同次官は、「核兵器計画の放棄」の提案に対して、米国から「相応の反応」が得られず、米朝間に「根本的な立場の違いがあることが判明した」と述べ、今後の協議進展は「米国に政策変換の意図があるかどうかにかかっている」との見解を示した。(読売新聞)
[2月28日23時13分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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