希望的な解釈のみ:長総括文の議要旨
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/28 21:17 投稿番号: [109246 / 232612]
<6カ国協議>長総括文の議要旨
第2回6カ国協議での議長総括文の要旨は次の通り。
▽6カ国は、第2回6カ国協議が、実質的問題に関し、有益かつ積極的な議論を開始したことと、このような議論での6カ国すべての姿勢が真剣であったことに合意した。6カ国は協議を通じ、相違は残っているものの、互いの立場に関する理解を深めた。
▽6カ国は、朝鮮半島と地域全体の平和と安定を維持するために核兵器のない朝鮮半島を実現することと、相互尊重と対等な立場での協議という精神の下、対話を通じ、平和的に核問題を解決することに向けたコミットメント(声明)を表明した。
▽6カ国は、平和的に共存する意思を表明した。6カ国は、核問題に対処すべく調整された措置をとることと、関連する懸案に対処することに合意した。
▽6カ国は、協議のプロセスを継続することに合意し、原則として、第3回6カ国協議を北京で、04年第2四半期末(4月から6月末)までに開催することに合意した。6カ国は、全体会合の準備のために作業部会の設置に合意した。作業部会の検討すべき事項は今後、外交チャンネルを通じて決定される。
▽北朝鮮、日本、韓国、ロシアと米国の代表団は、中国に対し、過去2回の6カ国協議を成功裏に取り進めるために払われた努力に対し、謝意を表明した。(毎日新聞)
[2月28日20時52分更新]
これは メッセージ 109245 (fabyondarone さん)への返信です.
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