6カ国協議、米は進展強調・北朝鮮は
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/02/27 17:23 投稿番号: [109026 / 232612]
6カ国協議、米は進展強調・北朝鮮は「敵視政策」批判
[北京
27日
ロイター]
北京で開かれている朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題をめぐる6カ国協議は、米国が協議の進展を強調する一方で、北朝鮮が米国の「敵視政策」を批判するなど、参加国の発言に矛盾が出てきた。
この日行われた3日目の全体会合は、1時間半強で終了。北朝鮮は、核兵器開発計画の凍結を提案、韓国、中国、ロシアは、見返りとしてのエネルギー支援を支持する考えを示している。
日本政府当局者によると、午後は次席代表らによるグループ会合が予定されている。
これまで、6カ国協議の出席者は、協議が順調に進んでおり雰囲気も良いと話していたが、北朝鮮は26日夜になって、米国の「敵視政策」を批判するという常套手段を持ち出した。
外交筋によると、北朝鮮は、濃縮ウラン型核開発の存在も引き続き否定している。
しかし、パウエル米国務長官は、上院予算委員会で、6カ国協議の進展を評価。「最初の2日間の協議の結果は前向きなものだ。会議から出てきているのは、建設的な意見であり、正しい方向に動くことができると思う」と述べた。
代表団は、この日の協議を前に、共同文書の作成、作業部会の設置、次回日程の設定で調整などを進めていた。
韓国政府当局者によると、協議は28日も続けられる。(ロイター)
[2月27日16時52分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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