aoiさん、こんばんわ
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/02/26 21:33 投稿番号: [108911 / 232612]
天保一揆をご存知でしょうか。
早乙女貢著、「燃ゆる甲賀」に詳しく記されております。
代官所が年貢の取立てを厳しく迫り、百姓達はこのままでは翌年の種籾まで失ってしまうからと、幕府に上訴します。
もちろん、上訴はご法度。
庄屋以下、代表格の百姓が死罪となります。しかし、その代償として幕府から百万日の年貢取り立て延期を確保しました。
日本人はサムライだけの社会ではありませんでした。
農民とて誇りを持って暮らしておりました。
先般、渋染一揆を読みました。
被差別地区の百姓が、更なる年貢の厳しい取り立てのため、衣類は渋染めにすることとのお達しを受けます。
時まさしく、黒船来航のとき。
差別地区の住民達は、このお達しに従うことは子々孫々末代までの差別を容認することとして同意せず、大掛かりな上訴をします。
如かしてこの上訴は受け入れられ、当然のように代表者一部は処罰されますが、大方は無事帰宅を果たします。
かくのごとく、日本人はどの位に置かれようとも、己の誇りを失うことなく、為政者に対して臆することなく、命をかけてでも過ちを糾そうとします。
さて、朝鮮人!
日本人に一度は勘定された朝鮮人。
人の誇りがあるのなら、命がけで金性日を叩きのめしてみよ。
これは メッセージ 108908 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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