国際協力を本来任務にすれば
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/26 21:10 投稿番号: [108907 / 232612]
自衛隊定員見直し
石破長官
http://www.asahi.com/politics/update/0226/004.html
石破防衛庁長官は、26日の衆院安全保障委員会で、「国際任務を本来の任務にするなら、(自衛隊の)体制や定員も見直していかねばならない」と述べた。現行自衛隊法で「付随的任務」とされている自衛隊の海外派遣を「本来任務」に格上げする場合、自衛隊の体制そのものを見直す必要があるという考えを示した発言だ。
石破氏は、「国際協力の目的で自衛隊を海外に派遣するための恒久的な法律について、政府部内で議論しているが、実際の現場に過度の負担をかけないことが必要だ」と述べた。
政府は、長期的な防衛方針や防衛力整備の全体像を示す新たな「防衛計画の大綱」を年内にも策定する方針で、国連平和維持活動(PKO)などの国際協力任務を「本来任務」と位置づける方針だ。石破氏の発言はこれに合わせた自衛隊の定員などの拡充を示唆したものとみられる。 (02/26 19:23)
小泉内閣になって、もっとも改革の進んだのが防衛庁関連と言われています。北朝、中国のために、日本の国防が普通の状態になっていく。
空母も2隻建造する。スターリングエンジン搭載の潜水艦も建造する。MD構想への参加。空中空輸機の導入。対地攻撃機の導入。そして、憲法改正。どんどん器が整いつつあります。全ての理由が、北朝の先軍思想と拉致という狂気のせい。中国、韓国の反日の実態も明らかになりました。そして、これら器が整ったとき可能になるのが核武装。そのとき私達はまた大きな岐路に立つかもしれません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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