今日のプロジェクトX
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/02/24 12:32 投稿番号: [108568 / 232612]
救急車にお世話になりました。感謝の気持ちをこめて。
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第138回
2月24日放送予定
「命のリレー
出動せよ救急救命士」
心臓発作、脳溢血、交通事故。突然襲う生命の危機。その時、真っ先に駆けつける男たちがいる。救急救命士である。今、年に2000人を超す人々が、心肺停止状態から一命を取り留めている。
しかし、わずか12年前、日本の救急隊員は無力感に苛まれていた。医療行為は法律で許されていなかった。いったん心臓や呼吸が止まると、脳は3分しか持ちこたえられない。隊員たちは、搬送中、多くの急患が手遅れになるのを、手をこまねいて見ているしかなかった。 救急隊はただ患者を搬送するだけだったため「運び屋」と呼ばれるほどだった。
救急隊の前に立ちはだかったのは法律の壁「医師法第17条」。
「医師でなければ医業はしてはならない」
医療は医者の聖域として守られていた。
ところがアメリカの救急隊は、法律で多くの医療行為が認められていた。
電気ショック、気管内挿管、輸液投与など。心肺停止状態になった患者に対し、救急隊が効果的に救命処置ができた。多くの命が救われていた。
心肺停止状態からの社会復帰する人たちは20%とも言われており、ほとんどゼロに等しい日本とは比べものにならなかった。
「アメリカにできることがなんで日本でできないんだ」
「助かる命も助からない」
立ち上がったのは、東京消防庁の男たち。
組織をあげて、法律の壁に挑んだ。
そして、平成3年「救急救命士法」が成立。一部の医療行為が救急隊に許されるようになった。
今、全国に13000人(救急隊の63%に配属)。救急医療の最前線に革命をもたらした救急救命士。その誕生のドラマを描く。
http://www.nhk.or.jp/projectx/yokoku/yokoku.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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