被害者援護基金を設立へ
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2004/02/24 02:14 投稿番号: [108546 / 232612]
中国人、ふざけんな!
旧日本軍毒ガス事故で
【チチハル(中国黒竜江省)21日共同】日中友好協会など民間の対中交流六団体の代表者8人が21日、中国・チチハル市を訪れて昨年8月に起きた旧日本軍の遺棄毒ガス流出事故の被害者を慰問、被害者支援のための「日本遺棄化学兵器被害者援護基金」を設立することを表明した。
事故を受け日本政府は「遺棄化学兵器処理事業にかかる費用」として約3億円を支払ったが、被害者側は「対応が不十分」として日本政府に謝罪などを求める訴訟を起こす構えを示している。民間の立場から日本国民の誠意を被害者に示すのが六団体の狙いだ。
日中友好協会の村岡久平理事長は被害者代表11人との面会で「皆さんの(後遺症などの)被害を目の当たりにして日本人として大変胸が痛む」と述べた。これに対し、被害者の女性、牛海英さん(27)は「日本政府は1日も早く中国国内の遺棄化学兵器をすべて回収してほしい」と訴えた。
六団体はまず100万円を基金の元手として拠出した上で、日本の企業や個人に広く募金を呼び掛ける方針。基金は北京にある中国の国際交流組織「中国人民対外友好協会」が管理し、医療機関の活動支援に使われるという。昨年の事故の被害者だけでなく、それ以前に起きた事故の被害者も支援の対象となる。
事故は昨年8月、チチハル市内の工事現場で発生、男性1人が死亡、43人が被害を受けた。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20040221D3K2101R21.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/108546.html