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韓国の近代化に一役した外国人13人

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/23 19:38 投稿番号: [108409 / 232612]
間違っても日本人は入らない。
宣教師、報道人、教育者、学者という肉体労働を重視しない顔ぶれが如何にもそれらしい。

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ホーム>文化・芸能>文化 記事入力 : 2004/02/23 18:43

韓国の近代化に一役した外国人13人

  韓末の義兵運動を説明する際には必ずと言っていいほど登場する一枚の写真がある。10人余りの青年が服装はみすぼらしいが堂々とした姿勢で小銃を構え、軍服を着た指揮官が正面を見つめる写真は、凛々しく決意に満ちた義兵の姿をよく写し出している。

  歴史を物語るこの写真を撮った人物は1907年の秋に英国の新聞『デイリー・メール』の特派員として韓国で義兵活動を取材したフレデリック・アーサー・マッケンジー(1869〜1931)だった。

  英米メディアで活動したフレデリック・アーサー・マッケンジーは、2年間の韓国滞在で得た経験をもとに『大韓帝国の悲劇』(1908年)と『韓国の独立運動』(1920年)という2冊の本を出版して日本の強圧的な韓国侵略を世界に伝えた。

  韓国史の教養雑誌『韓国史市民講座』(責任編集:イ・ギベク/発行:一潮閣) 34号は「韓国を愛した西洋人」というテーマで特集を組み、19世紀後半から20世紀初めに韓国が近代化という第一歩を踏み出した瞬間の重要な役割を担った宣教師、報道人、教育者、学者の13人を扱っている。

  『韓国書誌』(1894〜1896)を著してヨーロッパ韓国学の土台を築いたクーラント、聖書のハングル語訳と韓国伝統文化研究に献身したゲール、ロシア韓国学の創始者でウラジオストックにある国立極東大学の招待総長を歴任したポトスタビンのように殆ど 知られていない人物が初めて紹介されている。

  アンダーウッド、リントン家はそれぞれ元氏、印氏の名前で今まで4代にわたって韓国で宣教、教育、医療奉仕活動をしている。

  セブランス病院を建設したアビソン、基督教青年会(YMCA)の再建に尽力したピッチ、高宗の密使だったハルバート、1960〜1990年代に大邱(テグ)を中心に教育面で献身したマクタガート博士のエピソードも収録されている。

  しかし、同時期に教育、宣教、医療の各分野で男性に劣らぬ活動をした女性教育者や宣教師にはまったく触れていない点が非常に惜しまれる。

李先敏(イ・ソンミン)記者 smlee@chosun.com
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