小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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再掲します。

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/02/23 01:07 投稿番号: [108351 / 232612]
民主党よ、この声をなんと聞く
2004/ 2/22 20:51
メッセージ: 108277 / 108349

投稿者: ringo_pie03
イラク派遣・・・隊員の思い

一番の残酷は国民の無関心

イラク特措法以来、膨大な情報のなかで、派遣隊員たちの心情は、ほとんど触れられなかった。彼らはいま何を思い、危険だといわれる任務にどう取り組もうとしているのか。

派遣隊員の関心、危惧は次の四点に集約されるだろう。派遣への国民の支持、現地の情勢、武器使用、家族の心配である。
派遣隊員の関心がもっとも高いのは、危険といわれる現地情勢や武器使用問題より、国民の支持だった。

「頼むぞ、自衛隊」と言う国民の期待こそが、危険だといわれるイラクへ隊員たちを赴かせるエネルギーの根源であるからだ。
オリンピックのようなスポーツ大会でも、国民的声援が選手、チームの成績に反映する。まして、復興支援とはいえ、テロリストらの襲撃が皆無とはいえない地域への国家的派遣では、隊員たちが派遣の大義を、国民の支持率という具体的数字に求めようとするのは自然である。

その支持率は、やっと50%を超えた。
「今後、支持率がさらに高まるかどうかは、われわれにかかっている。任務を立派に果たせば、国民は理解してくれる」(A二曹)
最もな意見だが、支持の動向に厳しい見方をする隊員もいる。

「一部政治家の派遣反対は、隊員にはつらい」(B曹長)
今は暖かい風が吹き始めているが、一番の残酷は国民の無関心」(Cニ尉)
そして・・・・・
「街はどこへ行っても黄色いハンカチ。見守ってくれる人がいるのはうれしいが、騒がなくてもやるべきことはちゃんとやる」(Y二曹)

産経新聞2月22日朝刊より
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

空き菅よ、いつまでも駄々っ子のように派遣反対と叫んでいても、平和はタダでは訪れない。
拉致被害者救出の前に、アメリカの要請に応える義務を負うのが、同盟国の役割ではないのか。
対話だけで金性日を説得して、拉致被害者を救出し、平和が構築できるのか?

自国の安全を維持できなくて、国土から他国の侵略を受けて拉致された被害者が百人とも言われている現在、空き菅民主党はそれでもアメリカが拉致問題を6カ国協議で取り上げる、日本を支持すると発言していても、同盟国アメリカへのイラク支援をしなくてよいと言い切れるのか。

これで本日は休みます。おやすみなさい。
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