弥生人さん、こんばんは。
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/22 23:29 投稿番号: [108315 / 232612]
お答え下さってありがとうございます。
レスを読んで、暫く考えていましたが、
まずは、思ったことを書かせていただきますね。
>で、ここで、拉致、北朝鮮以外のネタを論議することに私は別に反対ではありません。
しかし、それらの話題は「政治的」意味合いとして次の三つにに分類されます。
(本人が意識すると、しないとに関わらず)
A 拉致問題の解決に直接・間接的に貢献する。
B 全く関係しない(言い方は悪いが、毒にも薬にもならない。)
C 拉致問題の解決等には、有害・無益
私は、ここで書かれている中・韓罵倒ネタは、殆どC分類に当たると判断しています。
この点です。
私は拉致問題はの根本は、
昨日も書きましたが、日本がこれまで取ってきた海外への(特に近隣3国)対応のまずさと、謝罪外交にあったと思っています。
さだたさんも書いておられましたが、
外交上の付き合い(友好)と、国としての主張は別でよいと思うのです。
云うべきを云わず、相手の言いがかりをも丸飲みして居るのは、真の外交ではないでしょ?
これまでの日本を思います。
果たして日本は常に胸を張って、近隣因縁諸国に云うべきを伝えてきたでしょうか?
答えは否だと思います。
さて、その状態を産んでしまったのは、何故か?
それは戦後教育の中で、歪められた歴史認識、自虐的価値観、加害者意識のすり込みetc...
それらによって国民が、胸を張って日本を誇れない状況が延々続いてきたように思います。
皆さんも感じて居られるように、
先のW杯サッカーで、余りの国民感情の差異と隣国の実状を知り、唖然とし、
そして其処から、始まった日本人の意識が拉致問題でも、大きく我々の心に火を付けたのではないでしょうか?
長い間、正直、私は支那にも朝鮮にも何の関心もありませんでした。
昔親族から聞いた教訓を、この機会に思い出したに過ぎません。
然し、そこには正しい教訓が多くあったのも事実だと知りました。
拉致問題は、拉致そのものだけの、例えば誘拐事件のような単純な問題ではありません。
この問題で、私は「日本」と「日本人そのもの」が問われていると思うのです。
その為に、日本人としてのアイデンティティーを明らかにする事が、
拉致問題の解決から遠ざかるとは思えないのです。
一見すれば、罵倒かも知れない。
然し、これは私は通過点であると考えています。
どなたもが、多分、日常の電車の車内などで「支那」とか大声で話しているわけではないでしょ? (笑)
此処で本音で話すことで、自己確認しているのではないでしょうか?
日本人としての誇りを取り戻すための大切な過程とは捉えられませんか?
罵倒してスッキリする為に投稿している人などは、殆ど居ないと思いますよ。
これまで、騙されて自虐的な価値観を押しつけられてきた悔しさが、
一見「罵倒」的な表現になってしまうのは、今は仕方がないのではないでしょうか?
表面の「言葉」ではなく、心の奥を見ていただきたいです。
日本人がもっと誇りにあふれ、政治家もそれを見逃せず、
誇りにあふれた風土を背景に外交などを行っていたら、
拉致事件は起きなかった。私にはそう思えるのです。
被害者さん達を取り戻すために、必要なのも我々の意識から始まるのではないですか?
今は、その根本の闘いだと思うのです。
レスを読んで、暫く考えていましたが、
まずは、思ったことを書かせていただきますね。
>で、ここで、拉致、北朝鮮以外のネタを論議することに私は別に反対ではありません。
しかし、それらの話題は「政治的」意味合いとして次の三つにに分類されます。
(本人が意識すると、しないとに関わらず)
A 拉致問題の解決に直接・間接的に貢献する。
B 全く関係しない(言い方は悪いが、毒にも薬にもならない。)
C 拉致問題の解決等には、有害・無益
私は、ここで書かれている中・韓罵倒ネタは、殆どC分類に当たると判断しています。
この点です。
私は拉致問題はの根本は、
昨日も書きましたが、日本がこれまで取ってきた海外への(特に近隣3国)対応のまずさと、謝罪外交にあったと思っています。
さだたさんも書いておられましたが、
外交上の付き合い(友好)と、国としての主張は別でよいと思うのです。
云うべきを云わず、相手の言いがかりをも丸飲みして居るのは、真の外交ではないでしょ?
これまでの日本を思います。
果たして日本は常に胸を張って、近隣因縁諸国に云うべきを伝えてきたでしょうか?
答えは否だと思います。
さて、その状態を産んでしまったのは、何故か?
それは戦後教育の中で、歪められた歴史認識、自虐的価値観、加害者意識のすり込みetc...
それらによって国民が、胸を張って日本を誇れない状況が延々続いてきたように思います。
皆さんも感じて居られるように、
先のW杯サッカーで、余りの国民感情の差異と隣国の実状を知り、唖然とし、
そして其処から、始まった日本人の意識が拉致問題でも、大きく我々の心に火を付けたのではないでしょうか?
長い間、正直、私は支那にも朝鮮にも何の関心もありませんでした。
昔親族から聞いた教訓を、この機会に思い出したに過ぎません。
然し、そこには正しい教訓が多くあったのも事実だと知りました。
拉致問題は、拉致そのものだけの、例えば誘拐事件のような単純な問題ではありません。
この問題で、私は「日本」と「日本人そのもの」が問われていると思うのです。
その為に、日本人としてのアイデンティティーを明らかにする事が、
拉致問題の解決から遠ざかるとは思えないのです。
一見すれば、罵倒かも知れない。
然し、これは私は通過点であると考えています。
どなたもが、多分、日常の電車の車内などで「支那」とか大声で話しているわけではないでしょ? (笑)
此処で本音で話すことで、自己確認しているのではないでしょうか?
日本人としての誇りを取り戻すための大切な過程とは捉えられませんか?
罵倒してスッキリする為に投稿している人などは、殆ど居ないと思いますよ。
これまで、騙されて自虐的な価値観を押しつけられてきた悔しさが、
一見「罵倒」的な表現になってしまうのは、今は仕方がないのではないでしょうか?
表面の「言葉」ではなく、心の奥を見ていただきたいです。
日本人がもっと誇りにあふれ、政治家もそれを見逃せず、
誇りにあふれた風土を背景に外交などを行っていたら、
拉致事件は起きなかった。私にはそう思えるのです。
被害者さん達を取り戻すために、必要なのも我々の意識から始まるのではないですか?
今は、その根本の闘いだと思うのです。
これは メッセージ 108294 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.