後継論議、来年本格化の公算
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/22 21:45 投稿番号: [108295 / 232612]
後継論議、来年本格化の公算=環境整備へ対米関係改善不可欠−北朝鮮
【ソウル22日時事】北朝鮮の金正日労働党総書記が、父である故金日成主席の後継者の地位を固めてから今年で30年。党機関紙の労働新聞が18日付で「偉大な継承者が必要」との論説を掲載するなど、金総書記の後継者選びに関する兆候が出てきた。北朝鮮事情に詳しい韓国筋は「来年、党大会を行い、それを機に論議が本格化する」と指摘し、党創建60周年の来年10月に25年ぶりの党大会が開かれ、後継選出の端緒になるとの見通しを示した。
ただ、金総書記が党政治委員(現在の政治局員に相当)のポストに就いた30年前と現在では、北朝鮮を取り巻く国際情勢は大きく異なる。後継問題に専念するためには、核問題による国際的孤立の解消、中でも米国との関係改善が不可欠だ。そのため「今年は対米関係の打開を目指す年になる」(同筋)として、北朝鮮が6カ国協議などを通じ、状況好転に心血を注ぐとの観測もある。
(時事通信)
[2月22日15時3分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/108295.html