北朝鮮に金総書記の後継論議の兆候
投稿者: a189985671 投稿日時: 2004/02/22 16:59 投稿番号: [108252 / 232612]
北朝鮮の金正日労働党総書記が、父である故金日成主席の後継者の地位を固めてから今年で30年。党機関紙の労働新聞が18日付で「偉大な継承者が必要」との論説を掲載するなど、金総書記の後継者選びに関する兆候が出てきた。北朝鮮事情に詳しい韓国筋は「来年、党大会を行い、それを機に論議が本格化する」と指摘し、党創建60周年の来年10月に25年ぶりの党大会が開かれ、後継選出の端緒になるとの見通しを示した。
ただ、金総書記が党政治委員(現在の政治局員に相当)のポストに就いた30年前と現在では、北朝鮮を取り巻く国際情勢は大きく異なる。後継問題に専念するためには、核問題による国際的孤立の解消、中でも米国との関係改善が不可欠だ。そのため「今年は対米関係の打開を目指す年になる」(同筋)として、北朝鮮が6カ国協議などを通じ、状況好転に心血を注ぐとの観測もある。
[asahi.com]
⇒コジキ北朝鮮・工作船展示のページ
↓↓↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/kousakusen.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/108252.html