小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>外為法の成立は「大きなミステーク

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/22 00:30 投稿番号: [108170 / 232612]
>ルーマニアの政党など、日本の「外為法」改正案通過を非難
衆議院で「外為法」改正案が通過したことと関連し、ルーマニア勤労党が11日声明を発表、次のように指摘した。
  日本当局者が作り出した「外為法」改正案なるものは、朝鮮を経済的に窒息させるための策動の一環であり、国家の自主権に対する重大な侵害であるとともに、国家間の関係発展を妨げる行為である。
  ましてや、国際法を順守し互いの安全を脅かす行動をしないことを確約した朝・日平壌宣言を採択しておきながら、それを反故にすることで日本当局者の政治的未熟度と道徳的低劣さを再度確認することができる。
  日本当局者は、今からでも「外為法」改正案を撤回して朝鮮に謝罪しなければならず、両国間の関係正常化に乗り出さなければならない。
  一方同日、プラハで行われたチェコスロバキア共産党中央委員会非常拡大会議では、日本が朝・日関係を極度に悪化させることで、2国間交渉はもちろん、6者会談に参加する資格も失ったと指摘。「外為法」改正案は米国の対朝鮮敵視政策に便乗して朝鮮を国際的に孤立させようとする重大な主権侵害行為であり、国際法に対する乱暴な違反であるばかりか朝・日平壌宣言に対する挑戦であると強調した。
(朝鮮通信)[朝鮮新報 2004.2.19]

・よくわからないのだけれど、ルーマニア勤労党って何?(外務省HPより)
(1)1989年12月の「革命」以降も、左派政権(旧共産党系)が続き、諸改革が遅れていたが、1996年11月の議会・大統領選挙で初めて旧共産党と繋がりのない中道右派政権が誕生し、民主化・市場経済化を推し進めた。しかしながら、急激な経済改革に伴う国民生活水準の低下、変わらぬ構造汚職等から中道右派政権に対する国民の支持率は低下した。
(2)2000年11月には議会・大統領選挙が行われた。議会では左派の社会民主主義党(旧共産党系)が比較第一党となり、大統領選挙ではイリエスク前大統領が返り咲いた。また、極右・民族主義政党である大ルーマニア党が躍進した。この結果、2000年12月、ナスターセ首相を中心とする社会民主主義党による少数単独政権が発足した。
(3)新政権は、議会運営の効率化を図り、共産主義政権下に国有化された不動産の包括的返還法案を議会に採択させ、また、20%以上の少数民族を抱える地方自治体においては右少数民族言語を行政に使用することを求める法案を促進するなど、EU加盟に向けた比較的リベラルな政権を推進している

・チェコスロバキア共産党って何??
チェコとスロバキアって分裂して共産党も分裂しているはず。今、そんな政党あるのかなん。
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