小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

北朝鮮民は拉致事件を知らない

投稿者: nobu812jp 投稿日時: 2002/10/16 00:29 投稿番号: [10808 / 232612]
5人の方々は永住帰国しない、という条件つきで一時帰国許可が出たらしい。
親も自分も朝鮮人だと思っている5人の子供は勿論、敵対視日本へなど来るわけがない。何とか情報伝える方法はないのか。

日本側の拉致(らち)への怒りをよそに、北朝鮮では早速、大々的な「日朝交渉勝利キャンペーン」が始まっている。

  北朝鮮メディアによると、北朝鮮の見解は「日本が遅きに失した感はあるものの、過去を清算することにした」のであり、「偉大な将軍の非凡な英知と知略が生んだ輝かしい結実」ということに尽きる。その前提となった金総書記の拉致認定、謝罪には一切触れようとはしない。

  北朝鮮の支配論理「主体(チュチェ)思想」の核心は、首領と党、人民は一つに結合され、永遠に生きる「社会政治的生命体」という規定にある。首領を脳髄、党を神経・血管、人民を細胞や手足とする異様な国家観――。脳髄に過ちはあり得ないのだ。

  では、神聖国家の脳髄が会談の中で拉致を認め、自分の関与は否定しつつも謝罪したのは国家観と矛盾しないのか。古田博司・筑波大教授(東アジア思想史)は「追い詰められた時に手持ちのカードをさらけ出して開き直るのは、朝鮮民族の伝統的な戦法にある」とし、「巨額資金獲得という実利を一気に得るため、主体思想に多少傷がつくのも覚悟でカードを切ったのではないか」と見る。
http://www.yomiuri.co.jp/rachi/ra20020922_n03.htm

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8746/
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)