北朝鮮へのODAは明らかにODA大綱違反
投稿者: soudarone 投稿日時: 2002/09/11 13:45 投稿番号: [108 / 232612]
北朝鮮へのODA供与は明らかにODA大綱に違反している。
大綱では軍事的用途の回避、軍事支出、大量破壊兵器などの開発・製造、武器の輸出入などの動向への十分な注意が定められている。
経済援助によって浮いたお金が軍事用途に使われないという確証があるのでしょうか。
北朝鮮は弾道ミサイルを生産及び配備し、関連技術の輸出を継続している。また、北朝鮮は最も攻撃的な生物化学兵器プログラムを推進中で、こうした北朝鮮の大量破壊兵器拡散行為を国際社会が放置できる状況にない。
しかも、北朝鮮との間には拉致問題や核開発問題、不審船問題,北朝鮮系金融機関への公的資金(税金)投入問題など問題が山積している。
何も日本があわてて経済援助する必要は全くない。
まず国連の核査察を北朝鮮に受け入れさせ、国連やアメリカそして我が国が安全を確信し、各種問題が完全に解決してから援助を検討すべきです。
完全に解決できる確証がないのなら、援助の問題は持ち出さないでいただきたいです。
まず第1に、北朝鮮系金融機関への公的資金投入は取り止めるべきです。
そして拉致問題が完全に解決し、核関連施設や生物化学兵器及びその間連施設を廃棄してから経済援助や補償問題を検討すべきです。
まずこちらからの要求を毅然とした態度で述べ、それが受け入れられないようならば、勇気を持って席を立ちすぐ帰国するか、拉致された人が見つかるまで北朝鮮に残っていただきたい。
国民に対する責任さえ果たせないのに、悪の枢軸国に日本の税金をばらまくのは、やめていただきたいです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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