社民党職員にもリストラの波
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/20 20:19 投稿番号: [107859 / 232612]
政党交付金減、財政火の車
http://www.asahi.com/politics/update/0220/010.html
長年、労組の支援を受け、安易なリストラを批判してきた社民党が、足元の党本部職員のリストラに追い込まれた。昨年の総選挙での惨敗で、党財政を支える政党交付金が激減するためだ。20日、執行部は全職員を対象に希望退職を募ることを職員に通告した。社民党の春は遠い――。
総選挙で社民党の議席は18から3分の1の6に減った。18日の党首討論で福島党首が「登板」できないなど小会派の制約も大きい。同時に直撃したのが、国会議員数と国政選挙の得票数をもとに配分される政党交付金。昨年は約17億円だったが、今年は約5億円減の約12億円になる。収入の大半を占めるだけに、財政難は深刻だ。支出のカットは避けられない。
そこで「切り札」に浮上したのが本部職員のリストラ。希望退職者には退職金を上乗せ。党と関係の深い労組などへの再就職のあっせんも検討することで、4月末までに約40人のうち15人を削減。年約3億円の人件費を約1億円分減らす考えだ。支出の約3分の1を占める都道府県連合への年5億円余りの交付金も半減させる方針。
「雇用を守り、労働者の声を代弁することが売り物の政党が、身内の首を切る。皮肉な話だ」。党職員は、こう語る。
ただ、想定以上に退職者が出れば退職金がかさみ、参院選の運動資金にも手をつけざるを得なくなる。地方組織の財政力に余裕がなくなれば地方議員の選挙にも影響し、党勢拡大にはマイナスになる。
党本部も党費の値上げなど増収に躍起だ。「党本部の内部が警察署の雰囲気に似ている」として、会議室を刑事ドラマのロケに貸し出したりしているが、「焼け石に水」(党職員)。党内からは「自民、民主両党のように政治資金パーティーを開くしかない」という意見まで出始めている。
(02/20 15:32)
たしか、福島さんは、大企業のリストラをさんざん非難していましたね。言葉だけのきれい事では、だめなのです。政治資金パーティをひらいて誰をよぶのかなん。在日企業、平和団体、日教組、朝日、TBS、日弁連・・・・。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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