ミツバチはそうではないんですよ
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/02/20 10:22 投稿番号: [107816 / 232612]
>ミツバチが守ろうとしてるのは巣。種のDNAを後世に伝える女王蜂と幼虫いる巣。
DNAにとっては固体の存続より種の存続の方が優先順位高いのでしょう。
自爆攻撃もDNAに則した行為なのだと思います。
これでどうでしょう、モスクワさん。
それは私が以前言った、細胞におけるアポトーシスの様な考えですよね?
それにちゅうーたさんも仰っていました様に、ミツバチもその他の生物と
全く同じ行動をしているだけという事も考えられ、結果として自爆になる
部分だけが違うと言う事です。あくまで結果という事です。
1
明らかに自分より強い敵が襲ってくる。
2
自分の身内が暮らす巣を守ろうとする
3
ある程度生命の危険を考慮しながらも、相手に応戦する。
4
殺されては意味がない。結局自分が守ろうとしているモノまで
自分の死後に襲われる結果となり、元も子もない。だから
、相手の目的を阻止したり(敵を巣(身内)から遠ざけたり)
行き詰まった現状を打開するために、敵の攻撃をかわしながら、
威嚇のための攻撃を仕掛ける。
とまぁミツバチに限らず全ての生物はこの様な行動をとりますね!
ただミツバチの場合だけは、4においての威嚇攻撃をしただけで
死んでしまうと言う他には見られない特殊な状況が存在するわけで、
威嚇攻撃をしただけで、自分が死んでしまう事がミツバチに
理解できているかどうかという事が決めてとなるわけですが
ここが現在では解明されていないのです。つまり転びそうになったから
手をついたという当然の条件反射行動をとっただけで死んでしまう
という特殊なシステムを孕んでいるのかも知れません。
これは メッセージ 107784 (sadatajp さん)への返信です.
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